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今回は「WordPressのスマートフォン対応方法」について♪

講師には株式会社コミュニティコム 代表取締役星野邦敏氏を迎え、分かりやすく説明いただきましたので、前回に引き続き一部を抜粋してお伝えします。

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前回、具体的にスマートフォン最適化を行うためには、以下の2つの方法があるとお伝えしました。

1.レスポンシブ・ウェブデザインによる画面切り替え
2.ユーザーエージェントによる振り分け

今回は「2.ユーザーエージェントによる振り分け」について解説いたします。

そもそもユーザーエージェント(User Agent)って?

ユーザーエージェント(User agent、略称UA)とは、利用者があるプロトコルに基づいてデータを利用する際に用いるソフトウェアまたはハードウェアを指す。「利用者エージェント」とも言う。

ユーザーエージェントによって、どの端末から訪れたか、端末のヘッダー情報からわかるようになっています。

逆に、ユーザーエージェントは偽装も可能です。

例えばスマートフォンや携帯のサイトをPC上で確認したい場合、ユーザーエージェントを切り替えられるツールを使えば確認可能になります。

さて、ユーザーエージェントで振り分け、と一言で言っても実際の方法は5つ程あります。

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