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アフィリエイター向け写真講座(第2回)

みなさま、こんにちは。All About写真撮影ガイドの瀬川です。

前回に引き続き、アフィリエイター向け写真講座をお届けします。

◆ 室内で商品をきれいに撮るコツとは

室内で撮られることが多い、アフィリエイトの写真。

撮影する際に気をつけたいポイントをみていきます。

写真は光の当たり方で、写り方が大きく変化するもの。室内灯と窓から外光を上手に利用するのがコツです。


▽窓の外光を使って撮影すると、ナチュラル感のある雰囲気に。

写真はゴーヤの切り口。


均一の光で被写体を照らしたいのであれば、蛍光灯など室内の光源が均一に当たる場所に置いて撮影します。

このとき、色味が青っぽくなったり黄色がかったりする場合は、カメラの「ホワイトバランス」が光源と一致していないということなので、ホワイトバランスの設定を変更します。

使われている光源が、蛍光灯なの白熱灯なのかをまず調べて、それに合ったホワイトバランス設定にします。


▽室内灯の下で撮影するときは、ホワイトバランスの設定に気を使うのが肝心。


▽ホワイトバランスが光源に合ってないと色味がこのように変わってしまう。


▽ホワイトバランスの設定画面。オート設定で色味が崩れたときは、設定をし直すこと。


また、外の光を上手に使うことでナチュラル感のある写真に仕上げることもできます。

窓から入る太陽光を、被写体に当てて撮ります。
このときに直射日光だと、影が濃くなるので避けたほうがいいでしょう。

レースのカーテン越しや、すりガラスなどを通した光を利用すると自然の雰囲気が出てきます。

光を当てる角度も、大事なポイント。

写す被写体にもよりますが、小物などを写す場合は、被写体の後方または斜め後ろあたりから光が当たるようにすると被写体が浮き上がるように撮ることができます。

いろんな位置から撮って自分の好みを探るのが、上手く撮るコツです。

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All About  写真撮影ガイド

瀬川 陣市 (セガワ ジンイチ)

写真家、映像作家。米国にて写真を学び、帰国後プロカメラマンとして活動する。 デジカメが普及してから、写真の楽しみ方を伝えることも自分の使命と思い「フォトライフ コンシェルジュ」として広く撮影講座などを担当している。 最近は、旅にまつわる写真術を「旅フォト」としてその醍醐味を伝えている。著書も撮影テク本や写真整理術に関してなど多数。その中でブロガーの方へお勧め本は『プロ直伝のデジカメワザ』(翔泳社)

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  • 本記事の内容は、2012/05/17更新時点の情報です。更新日より期間が経過している場合など、状況により現在の情報とは異なる可能性があります。
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