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いきなり書き始めるのはNG!アフィリエイト記事の書きかた

情報更新日:2020/07/15

株式会社インタースペース

アクトレ中の人

掲載ジャンルが決まって、広告プログラムとの提携も完了!いざ、アフィリエイト記事を書いてみよう。

みなさんはそうなったときに、いきなり記事を書き始めていませんか?文章を書くことに慣れていないかたは、「とにかく書いてみよう!」という気持ちが先走り、すぐに書き始めてしまいがちです。

しかし、これは初心者にとってはかなり難しい手法です。なぜなら、思いつくまま文章を書き始めると話が飛躍してしまい、まとまりがなく伝えたいことがわかりづらい文章になりやすいからです。せっかくなら、読み手に伝わる記事にしたいですよね♪

ではそのために必要なことはなんでしょう?

事前の情報整理と記事構成を考えておくこと。

読み手に伝わりやすい記事を書くためには、この2つのプロセスが非常に大事です。今回はアフィリエイト記事の書きかたと題して、書くための事前準備から効率的な進めかたまでポイントごとにご紹介します。ぜひ参考にして、記事作成に役立ててくださいね。

※掲載したい広告やジャンルがまだ決まっていない、これから探そうとしているかたはこちらの記事もあわせてお読みください。
初心者は必見!おすすめプログラムの探しかた

まずは情報整理から始めよう!

◎LPを見て、商品・サービスを理解しよう

まずは商品やサービスを理解しましょう。

記事を書くために必要な情報や訴求ポイントを見いだすことはもちろん、「誰に」「どんな情報」を届けたいのかを、情報整理の時点で明確にすることが大事です。

商品やサービスを理解するためには、広告主のページ(LP)を見ることが最も手っ取り早い方法です。

まずはLPに掲載されている内容から情報収集をおこなって理解を深めていきましょう。ただ見るだけではなく、簡単に箇条書きでよいので商品やサービスの特徴・訴求ポイントになりそうなことを自分なりにまとめておくと、記事を作成するときに役立ちますよ^^

例えば、以下にあげたようなポイントを自分なりに考えてはどうでしょうか。

(例)

  • ・なぜこの商品(サービス)をオススメするのか
  • ・どういった人、どういったシチュエーションに向いているのか
  • ・別の商品(サービス)よりも優れているところ など

LPを見て、自分が実際に購入を検討していると仮定し、利用者と同じ目線でポイントとなる部分を探してみてください。また、LPだけではなく同ジャンルの別商品も一緒に調査をおこない、参考にしてみることもオススメですよ。新たなアピールポイントの発見につながるかもしれません。

◎ブレない文章にするためにターゲットを明確にしよう!

ある程度商品やサービスの情報を得て理解が深まってきたら、実際に利用する人(ターゲット)について考えていきましょう。記事を作成するために最も意識するべきことは「だれに届ける文章なのか?」です。

ターゲットをきちんと設定していないと、内容がブレて一貫性のない文章になりがちです。だからこそ、この時点でしっかりとターゲットの設定をしておくことが大切なのです。

最初の情報収集でまとめた内容をもとに、実際に利用する人はどんな人なのか、またはどういった人におすすめなのか、などのポイントから、まずは自分なりで構わないので情報を求めるユーザー像を想像してみましょう。その浮かんできたユーザー像を端的にテキストに起こしてターゲットに設定します。

このようにターゲットを設定することで、記事を読んでくれる人たち向けて、有益な情報を届ける記事を書くことができるのです。

◎ターゲットがわかったらニーズを想定しよう!

誰に届けたい記事なのかが見えてきたら、続けて記事を読んでくれる人たちはどんな情報を求めているのかを考えてみましょう。ここも最初の情報収集で調べた内容を元に考えます。

もし、自分がこの商品(サービス)を利用するとしたら、どういった情報が必要か?などここでも読み手の気持ちになって考えることがいちばんの近道です。

また、それ以外にも世間一般のニーズを知る手段としてGoogle検索の関連ワードを見るのもおすすめです。 関連ワードは入力したキーワードと組み合わせて検索されるワードや、関連性の高いワードが表示されるため、検索者のニーズを調べることができます。

例えば婚活を始めたい人に向けて婚活サービスの紹介記事を書く場合で考えてみましょう。ターゲットとなるユーザーは、「婚活サービス」をキーワードに情報収集することを想定します。そして実際にこのワードを入力してみると、「婚活サービス 比較」「婚活サービス 成婚率」などが表示されました。

この関連ワードから、ユーザーは複数の婚活サービスを比較し、基準の一つとして成婚率を重視する傾向が高い、と読み取れます。つまり、こういった要素を組み込んだ記事構成を作ってユーザーのニーズに応える必要があるということです。

このように、これから記事にしたいジャンルテーマ、商品などの関連ワードを収集することも、ユーザーのニーズを想定することに役立ちます。

ターゲットのニーズをもとに構成を組み立ててみよう

ターゲットとニーズが把握できたら、続いては記事の構成を作ります。ここで大事なことは、いままでの情報収集で得たことをもとに構成を組み立てていくこと。そして情報量が多い記事だと読み手の負担にもなるので、必要最低限の取捨選択をこの時点でおこなっていきましょう。

◎まずは大枠の作成から!

ここでも、いきなり文章化しちゃダメですよ〜。^^

まずは大枠ごとに箇条書きで書いていきましょう。具体的にはタイトル、大見出し、小見出し、結論(まとめ)を簡単に書いてみてください。その後、記事の流れを順番ごとに当てはめていきます。コンテンツ量によりさまざまですが、以下のような流れと内容で書ければ読み手にも伝わりやすいと思います。

(1)タイトル

  • ・記事内容を簡単に要約したわかりやすいタイトルを設定する。
  • ・商品(サービス)名を含めるようにして30文字程度に抑える。
  • ・目を引く、読みたくなるようなタイトルだとベスト。

※記事を書き終えたら、記事内容を要約したタイトルになっているのか、今一度確認してみましょう。

(2)導入

  • ・読み手を離脱させないようにひきつける、興味を持ってもらえるような文章にする。
  • ・情報整理で調べたターゲットのニーズをもとに共感を生むような文章を考える。
  • ・読み手の疑問(共感)と、それに対する解決策をはっきりさせておく。

(例)

●●したいけどどうしたらいいかわからない。こんなことで悩んだことはありませんか?
今回は、●●について紹介します。この記事を読めばあなたの悩みもきっと解決するはず!

(3)コンテンツ(訴求内容)

  • ・どういった商品(サービス)なのか、理解してもらえるようにわかりやすく説明する。
  • ・最初の情報収集で得たオススメポイントやニーズに対する解決策を含めて伝える。
  • ・理由や根拠を一緒に示してあげることで信頼性の高い内容を心がける。

(4)補足

・コンテンツで書き出した内容に対して、自身の考えや体験談などをつけ足す。

(5)まとめ

  • ・長々と書かずに箇条書きなどでシンプルにまとめるとわかりやすい。
  • ・先にまとめを書いて組み立てていく方法もおすすめ。最初にゴールを設定することで記事のブレを防ぐ。

◎アフィバックモールを利用して、訴求内容を考えよう!

コンテンツ(訴求内容)に厚みを持たせる方法として、アフィバックモールを利用して自分で商品やサービスを試してみるのもオススメです!アフィバックモールは、アクセストレードパートナー向けの自己アフィリエイトサービスで、提携申請や広告掲載をしなくても簡単に本人申込みができるので、記事にしたい商品やサービスをアフィバックモールで探してみましょう。

実際の商品やサービスを自分自身で利用してみると、申込みの流れを紹介したり、使用感や体験談などを書けるので、コンテンツをふくらませることができます。アフィバックモールを活用して記事を書き、売上アップを目指しましょう!

構成に沿って記事を書いていこう!

ここまでで設計図(記事の構成)と素材(要素)はあつまったので、あとは組み立てるだけ!小見出しに沿って文章を書いていきましょう。

◎読みやすさを意識しよう

記事を最後まで読んでもらうことを意識して、シンプルな文章構成と無意味に長すぎないように心がけましょう。文章の流れを起承転結ではなく、結論を先に書くことが読んでもらえる秘訣です。

なぜなら、記事を読む人の多くは、とにかく答えを求めているから。最初に答えを出して、「え?なんで?」と読み進められるように次の文章につなげてみましょう。そうすれば記事途中での離脱を少しでも防ぐことができます。

また、読みすい記事を書くためには、文章のメリハリや強弱などを意識することが必要です。以下のような「読ませる技術」を活用することで読みやすい文章を書いていきましょう。

  • ・強調したい文字は太字や下線などで装飾する。
  • ・見出しや小見出しで段落を分けて文章のメリハリをつける。
  • ・句読点や改行を使って適切な位置で区切る。

そして、書き終えたら自分自身で読み返すことが大事です。誤字脱字がないか、わかりづらい表現、言いまわしなどがないかを確認してみてください。わかりづらい・読みづらい文章は読み手が離脱する大きな原因になってしまうので、この時点でしっかり確認しておきましょう!

◎画像はたくさん使おう

いくら読みやすい文章を書いても、文字ばかりだと読み手に飽きられてしまいます。そうならないためにも適度に画像を使用しましょう。あくまでも目安ですが、1コンテンツ(大見出し)に1つは入れておくとよいと思います。

ただし、使用する画像は注意が必要です。許可なく他サイトからの転載や著名人の画像を使用してしまうと、著作権の侵害にあたります。画像を入れる場合は、著作権フリーかつ商用利用可能な画像を使うか、自分自身で撮影した画像を使用するようにしましょう。

また画像を使うメリットとして離脱を防ぐだけではなく、文章の理解をより深めるという点もあります。グラフや図で視覚的に補うと、文字だけでは伝わりづらい情報も伝わりやすくなります。グラフや図はExcelなどでも簡単に作成できますので、ぜひ活用してくださいね。

いかがでしたでしょうか。アフィリエイトの記事を作成するときは、いきなり書き始めるのではなく事前の情報整理がとても重要です。構成づくりや書く前の事前準備は面倒ではありますが、このひと手間をかけることで記事作成の効率が上がり、実は書く時間の短縮につながります。

またターゲットとニーズを明確にすると、届けるべき内容がしっかりと発信できるようになります。ぜひとも事前の情報整理から始める習慣を身に付けて、よりよいコンテンツの作成と売上アップを目指しましょう!

株式会社インタースペース

アクトレ中の人

アフィリエイトASP「アクセストレード」の中の人。自社サイト運営に関わっているため、SEM的な世の中の動向に日々翻弄されている。アフィリエイター向けに役立つコンテンツをお届けするため、サイトの裏側で情報収集中。

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