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htaccess

「.htaccess(ドットエイチティーアクセス)」とは、Apacheなどを用いたWEBサーバで使用できる、設定ファイルです。

CGIなどを実行数ための宣言(命令)や、ユーザー認証、IPアドレスなどでアクセス制限などを書き込み設定することができます。

設定した内容は、.htaccessファイルが置いてあるディレクトリとそのサブディレクトリに効果があります(効果があるディレクトリに入っているファイルすべてに影響します)。サブディレクトリにも.htaccessファイルを別に置くことができ、その場合はサブディレクトリの設定が優先されます。

アフィリエイトサイトでの活用方法は、独自ドメインなどで運営している場合にサイトの引っ越し(URL変更)の際のリダイレクト(転送)設定が多いようです。サイト全体のリダイレクト設定のほか、どのページにアクセスされた場合はどのURLにリダイレクトさせるなどのページ単位での指定も可能なので、利用の際はユーザーの利便性を高められるよう効果的に活用するとよいでしょう。

▼参考サイト(外部リンク)
Apache チュートリアル: .htaccess ファイル
Apache いつ .htaccess ファイルを使う(使わない)か。

HTML

HyperText Markup Language(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)の略。

WEBページを記述するためのマークアップ言語です。現在インターネット上で公開されてるWEBページのほとんどは、HTMLで作成されているといえます。

HTMLでは、文書(ドキュメント)の一部を「タグ」と呼ばれる「<」と「>」ではさまれた特殊な文字列で囲うことによって、WEBページの構造や修飾などの情報を記述することができます。別のWEBページへリンクさせたり、画像や動画などのデータファイルを埋め込んだりして多彩な表現をすることが可能です。

→ HTML5

HTML5

これまでのHTML(HTML4)やXHTMLの後継となる次世代HTMLのこと。従来のものに、便利な機能を加えた言語です。

書きかたは従来のものとほぼ同じ、もしくはさらにシンプルに記述できるようになっています。

新たに追加された機能の代表的なものに、映像(動画)や音声を簡単に再生できる要素(video要素・audio要素)があります。また、JavaScriptを使って動的に図形を描画したり動かしたりできるcanvas要素も加わり、Flashを使わなくても多彩な表現が可能となっています。

HTML5をつかうメリットとして、
・ブラウザ間の違いが減少(描写や動作の差異の減少が期待できます)
・たくさんの機能が改善・追加されたことにより、使いやすく実用的なWEBページ制作が可能
ということが挙げられます。

主要ブラウザが、対応を推し進めていることからも、これからのWEBページをつくる標準といえます。

HTTP

HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキストトランスファープロトコル)の略。

HTTPは、WEBサーバWEBブラウザの間で、HTMLファイルなどのコンテンツ(情報内容)の送受信に用いられる通信プロトコルです。

この方法によってWEBサーバーから送られたデータを、WEBブラウザ側で解析し画面に表示させています。通信の遷移イメージは以下のとおり。

(1)ユーザーが、WEBブラウザ上で参照先URLを指定(入力)
          ↓
(2)WEBブラウザが、WEBサーバにデータを要求
          ↓
(3)WEBサーバが、WEBブラウザに要求されたデータを返信(送信)
          ↓
(4)ユーザーが、WEBブラウザによって表示されたデータを閲覧

上記の(2)と(3)で、HTTPが使われています。

HTTPステータスコード

HTTPにおいて、WEBサーバからWEBブラウザに返される、RFC2616等によって定められた3桁の数字からなるコード。コンピュータ同士は、このHTTPステータスコードを使ってお互いの状態(ステータス)をやり取りしながら通信しています。

よくWEBブラウザ上で表示されるコードに「404 Not Found(ページが未検出)」などのエラーコードがありますが、エラーが発生しない場合でも見えないところでHTTPステータスコードはコンピュータ間でやり取りされています。

HTTPリダイレクト

ユーザーがあるURL(WEBサイト)を閲覧しようとしたときに、WEBサーバ側で指定したURLへ転送(リダイレクト)させる方法。HTTPリダイレクトには、ページの引っ越しなどの恒久的な移転を表す301リダイレクトと、一時的な移転を表す302リダイレクトや307リダイレクトがあります。

設定は、WEBサーバの設定ファイル(Apacheの場合はhttpd.confファイルか.htaccessファイル)や、CGIなどで可能。HTTPヘッダにあるHTTPステータスコードでリダイレクトの種類を指定して、Location:ヘッダで移動先を伝えます。独自ドメインでサイトを運営するアフィリエイターの多くは、.htaccessファイルを利用してページの転送を設定するケースが多いようです。

リダイレクトには、WEBサーバ上で指定するHTTPリダイレクトのほかに、HTML上で別のURLに転送をかけるmetaタグによるリダイレクト(meta要素のhttp-equiv属性の値に"refresh"を記述する方法)とクライアントスクリプト(JavaScriptなど)によるリダイレクトがあります。後者はいずれも、WEBブラウザの設定によって動作しない場合があるため、HTTPリダイレクトを設定したほうがより確実に転送できるといえます。

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