アフィリエイト運用

各記事で集客するための「記事タイトル」の考えかた《河井大志アフィリ論7》

公開日:2015/09/23

河井 大志(カワイ ダイシ)

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

前回の《河井大志アフィリ論6》では、キーワードの見つけかたをご紹介いたしました。様々なキーワードを見つけた後は、皆さんが運営しているサイトやブログに集客します。前回の内容を踏まえた上で、各記事(ページ)へ集客するための考えかたを説明させていただきます。

本題へ入る前に、少し復習です。

河井大志アフィリ論5》でご説明したように、サイトへの集客は

過去:トップページだけを上位表示させる方法
現在:各記事を上位表示させる方法

と変化しています。

過去であれば、「1つのキーワード」を決めるだけでよく、その1つのキーワードで上位表示させるために被リンクを送ったり、記事の数を増やしてサイトのボリュームをあげたりしていました。

言ってしまえば、各記事はトップページを上位表示させるためだけの「副産物」のようなものでした。 現在では、この各記事の役割が異なります。 過去はトップページという「大将」だけでがんばっていたのに対して、現在は各記事という「兵隊」一人ひとりががんばるというイメージです。

前項の内容をふまえると、トップページのサイトタイトルよりも、各記事(ページ)のタイトルの方が実は重要なのです。

では、記事タイトルの基本スタイルについて考えてみましょう。

1、狙っているキーワードが入っているか
2、タイトルの文字数は28文字程度になっているか
3、読みたくなるようなタイトルになっているか
4、主題と副題が入っているか

まずは上記の4点を意識して、タイトルを考えるようにしましょう。

実際に弊社で運用しているサイトの例を見てみてください。

http://www.smartaleck.co.jp/blog-syuunyu/

この記事タイトルは下記のようになっています。

「ブログで収入 | アフィリエイトで稼ぐための65の法則」

この記事タイトルを例に、順に説明をしていきます。


1、狙っているキーワードが入っているか この記事は、「ブログ 収入」というキーワードで上位表示を目指しています。 よって、タイトルに「ブログで収入」というキーワードを入れています。 キーワードを入れる時のポイントは、タイトル内の「できるだけ前に」持ってくることです。 〇ブログで収入 | アフィリエイトで稼ぐための65の法則 ×アフィリエイトで稼ぐための65の法則。ブログで収入を得よう!

2、タイトルの文字数は28文字程度になっているか このタイトルの文字数は24文字です。 基本、28文字前後の文字数になるようにしましょう。

3、読みたくなるようなタイトルになっているか 「65の法則」や「12のポイント」などのような数字が入っていると、ユーザーが読みたくなるタイトルになりやすい、と言われています。 その他にも、「体験談」「保存版」「決定版」「〇〇の法則」「○○の手順」「〇〇の真実」のような言葉も効果的です。

4、主題と副題が入っているか 私は、タイトルは以下のような形式で付けるようにします。 「主題 | 副題」 ※「主題」+「半角スペース」+「|(バーティカルバー)」+「半角スペース」+「副題」 主題は狙っているキーワードのみにするか、 違和感がなくなるように多少の工夫をします。 〇ブログで収入 ×ブログ収入 →「ブログ収入」だと違和感があり、日本語として意味が通らない。

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河井 大志(カワイ ダイシ)

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

SEO対策コンサルタント、アフィリエイター支援事業を展開。著書に「SEO対策 検索上位サイトの法則52」「アフィリエイト報酬アップの絶対法則61」がある。

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