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アフィリエイト成功のカギはSNSにあり!SNS集客活用術!

アフィリエイトサイトやブログで収益化を目指すのであれば、TwitterやInstagramなどのSNSを活用した集客をセットで考える「SNSアフィリエイト」を取り入れることが必要不可欠になってきました。とはいえ、闇雲にSNSアフィリエイトをはじめても失敗に終わる可能性があります。

そこで本記事では、今SNSアフィリエイトがアフィリエイターに注目されている理由について解説します。日本におけるSNSのシェアについて触れながら、SNSアフィリエイトの活用方法や注目のSNSについても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

  • 1. SNSアフィリエイトが注目されている理由
  • 2. 日本におけるSNSのシェアと活用方法
  • 2−1. Twitterによる集客のコツ
  • 2−2. Instagramによる集客のコツ
  • 2−3. Facebookによる集客のコツ
  • 2−4. LINEによる集客のコツ
  • 2−5. YouTubeによる集客のコツ
  • 3. アフィリエイトと親和性が高い注目のSNS
  • まとめ

1. SNSでの集客が注目されている理由

アフィリエイトサイトの集客方法で主流のSEOやリスティングとは違う、ユーザーへの新しいアプローチ手法としてSNSアフィリエイトによる集客がいま、注目されています。

SEOやリスティングは、運用に時間や手間がかかるため、アフィリエイト初心者にはなかなかハードルの高い集客方法です。しかし、SNSはスマートフォンが普及した今、誰もが一度は使ったことがある馴染みのツールであるため、簡単に始めることができます。

アフィリエイト初心者には集客の第一歩として、すでにSEM集客を活用しているアフィリエイターにとっては新たな層の獲得につなげられるため、SNSアフィリエイトが注目されているのです。

SNSアフィリエイトのやりかたは、自身のSNSアカウントやサイト・ブログのSNSアカウントでアフィリエイト商材(商品やサービス)を紹介し、そのSNSからアフィリエイトサイトやブログへの流入を図ります。

そしてSNSは、ユーザーと直接コミュニケーションを図ることができるツール。検索エンジンにはない特長があり、アフィリエイターにとってのメリットも多数あります。

代表的なメリットとしては、以下の3つがあげられます。

  • ・幅広いユーザー層
  • ・検索エンジンとは違ったアプローチ法
  • ・魅力的な発信をSNSで続けることでファンを獲得できる

それぞれのポイントを解説していきますね。

1−1. 幅広いユーザー層

SNSは、幅広い年齢層で使われているツールです。

みなさんもご存じの通りSNSの利用者は年々増加し、幅広い世代の日常生活に浸透してきています。実際、日本におけるSNS利用者は、2020年度に約7,975万人に達しており、普及率は約80%にのぼります。

SNSは、これまで若年層が多い印象でしたが、スマートフォンの普及やLINEなどの登場により、40代以降の世代でもSNSが普及し、認知度は向上しています。SNSの登録者数や利用者数も増加傾向にあるため、SNSを活用した集客は無視できない状況になってきています。

出典:総務省「令和元年通信利用動向調査」
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/200529_1.pdf)を加工して作成

このようにSNSアフィリエイトは、幅広い世代やターゲットへのアプローチを可能にします。拡散によって、検索エンジンでは獲得できないような潜在ユーザーの獲得も期待できるため、立ち上げたばかりのサイトでもSNSをうまく活用することで、短期間での集客と収益化を目指せます。

1−2. 検索エンジンとは違ったアプローチ法

アフィリエイトサイトの主な流入経路は、Googleなどの検索エンジンです。集客の主流ではありますが、検索エンジンは中長期戦で考え、運用を行うのが一般的です。そのため、書き手と読み手の時間的な乖離が生まれやすく、リアルタイムな話題や情報を届けにくいというデメリットがあります。

しかし、SNSの場合、ユーザーと直接コミュニケーションを図ることができるため、多くの人に対してリアルタイムの話題や情報を発信できます。また、常にコミュニケーションを取ることで、サイトもユーザーも活性化しやすくなり、販促効果を高めることができます。

「集客」においては、中長期的な検索エンジンの最適化(SEO対策)が効果的といえますが、「拡散」することはできません。しかし、SNSアフィリエイトを活用すれば、人が人を呼ぶというピラミッド式の集客が可能となります。SNSでの発信は、検索エンジン以外からの流入の確保にもつながるので、いざというときの保険にもなります。

1−3.  魅力的な発信をSNSで続けることでファンを獲得できる

ブログやサイトの更新をした時にだけ、「ブログを更新しました!」とお知らせするだけではSNSを活用している、とは言えません。親しみの持てるキャラクターでアカウントを運用したり、思わず反応したくなる知識の共有やクスッと笑える投稿を続けることで、

「このアカウント面白いな」
「過去にどんなことを投稿しているのかな?」
「何のサイトのアカウントかな?」

とユーザーに興味を持ってもらう機会が増え、共感を得られればサイトの知名度や好感度を高めることにつながります。知名度や好感度があがるとブランド化することもでき、ファンを獲得しやすくなります。

ファンを増やすことは、アフィリエイトサイトにおいても重要なポイントのひとつ。なぜならアフィリエイトサイトでは、新規ユーザーを開拓すること以上に何度も訪問してくれる既存ユーザーを囲い込むことが重要だからです。

サイトのファンやリピートユーザーを得るためには、持続的なつながりを持てるよう、ユーザーにとって価値ある情報を、SNSを通じて発信し続けユーザーとの関係性を深めることが大切です。

2. 日本におけるSNSのシェアと活用方法

SNSは、「適材適所」で使い分けることが大切です。

TwitterやInstagramなど、さまざまなツールがありますが、各SNSには特長があり、利用しているユーザー属性も異なります。また、自身のアフィリエイトサイトのジャンルや訪問するユーザー属性、獲得したいユーザー(ターゲット)層によっても戦術が変わってくるため、各SNSの特長を知り、目的にあわせたSNSを使いわけることがポイントです。

以下は、日本における主要なSNSの利用者数や年齢層、特長などをまとめた表です。

出典:総務省情報通信政策研究所「平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(https://www.soumu.go.jp/main_content/000708015.pdf)を加工して作成

SNSの特長を解説しながら、主要SNSのおすすめ活用方法について紹介します。

2−1. Twitterによる集客のコツ

Twitterの特長
Twitterは、10〜20代の若年層の利用率が高いSNSです。リアルタイム性に優れており数あるSNSの中でも、もっとも拡散力があると言われています。

テキストによる訴求だけでなく画像も投稿できるため、視認性を高めることも可能です。URLリンクも設置できるので、アフィリエイトサイトや見てほしい記事に直接ユーザーを誘導することができます。

Twitterの活用方法
Twitterによる集客のコツは、拡散力を利用することです。「誰かに教えたい」「知ってほしい」と思わせる面白さや共感できる内容を心掛け、爆発的な拡散(バズること)を目指しましょう。

また検索性にも優れています。キーワードとなる言葉は、ハッシュタグを活用して検索に引っかかるように工夫しましょう。なお、サイトのジャンルにも左右されにくいため、どのSNSアフィリエイトから始めようか迷うかたはTwitterから始めてみるとよいでしょう。

ただし、投稿できる文字数に制限があり、日本では140文字までとなっています。そのため、簡潔な内容にすることも大切ですが、できる限り140文字をフルに使ってユーザーの興味関心を引きましょう。誘導したいリンクを固定ツイートに設定し、目に付きやすい位置に設置することもポイントです。

Twitterを使った集客方法は、コチラの記事も参考にしてみてくださいね。
アフィリエイター向けTwitter運用の基礎<Twitter集客方法編>

2−2. Instagramによる集客のコツ

Instagramの特長
Instagramは、写真や動画の投稿に特化したSNSです。文字による告知も可能ですが、なによりもビジュアルが求められます。

投稿自体が拡散しづらいというデメリットもありますが、ハッシュタグ機能による検索性が高いので、ユーザーが積極的にハッシュタグ検索を利用し、訪れてくれます。その特性から活用次第で、ファンを創りやすいSNSと言えます。

Instagramは、おしゃれなものが好きなユーザーが多く10〜30代女性の利用率が高いのが特長で、特に美容・ファッション系商材やサービスとの親和性が高くなっています。

Instagramの活用方法
女性をターゲットにした商品やサービスのレビューサイトを運営している場合は、積極的に取り入れたいSNSの代表です。文字による情報よりも写真が重要視されるため、インスタ映えする写真や画像を用意することが大切です。

Instagramを利用するユーザーは、検索エンジンよりもハッシュタグ検索を活用して情報収集を行うかたが多いので、1つの投稿に対し複数のハッシュタグをつけることも重要なポイントです。まずは、自分のアカウントに関連する商材を中心にピックアップし、「商品が魅力的」「初回無料」「特典」「期間限定の割引」といったユーザーが手を出しやすい商材を選び訴求しましょう。

ただし、Instagramは投稿文にURLリンクを掲載できません。現在の仕様では、プロフィール欄にリンクを設置できるため、投稿文でプロフィール欄に誘導するようにしましょう。

どうしても個別のページに遷移させたい場合は、QRコードを画像として投稿する方法があります。こまめな作業が苦にならない人には、誘導したいページのQRコードを作成し、画像のひとつとして投稿するこの方法もおすすめです。

フォロワーが1万人以上になれば、ストーリーにURLを設置できるようになります。ハイライトにしておくことで、ストーリーをアカウントに掲載し続けることができるため、フォロワーが増えてきたら試してみましょう。

2−3. Facebookによる集客のコツ

Facebookの特長
Facebookは実名登録制のSNSで、日本においては30〜40代がメインユーザーとなっています。フロー型(新しい情報がどんどん流れていく形式)で、フォローしていない人の投稿を見る機会が少ないというデメリットはありますが、ユーザーとより関係性を深めることにおいては優れています。

Facebookの活用方法
国内ではユーザー数が少なめですが、世界的にはメジャーなSNSのひとつであるため、海外も視野に入れたサイト運営を目指しているかたに向いています。ビジネスマンの中には、名刺代わりとして活用しているケースもあり、働き手世代をターゲットとした集客にも向いています。

ただし、ただただ投稿しているだけでは見てもらえる機会は少なくなるので、まずはフォロワーを増やすことから始める必要があります。新規ユーザーの獲得には不向きですが、ファン化には向いているため既存ユーザーを囲い込むひとつの方法として利用しましょう。

2−4. LINEによる集客のコツ

LINEの特長
LINEは、国内において圧倒的なシェアを誇っているSNSです。50代以降の利用率も、他のSNSと比べても高く、幅広い世代へアプローチすることができます。1対1のやり取りができるのも大きな特長です。
他のSNSよりも開封率が高いので、伝えたい情報をしっかりとユーザーに届けることもできます。

LINEの活用方法
LINEは、新規ユーザーの獲得を目的とした集客というよりは、既存ユーザーを囲い込むための集客といえます。開封率が高いため、登録をしてもらえればユーザーとの密なコミュニケーションも可能となります。

ただし、まずLINE@に登録してもらう必要があります。一見ハードルが高そうですが、登録してくれたかたに対し、オリジナルのスタンプといったプレゼントや会員限定の特典などを用意することで、登録を促すことができます。

とはいえ、自身のアフィリエイトサイトやTwitter、InstagramなどのSNSからLINEに誘導するというひと手間がかかるので、固定ユーザーが増えてきたときに活用しましょう。

2−5. YouTubeによる集客のコツ

YouTubeの特長
YouTubeは、世界的にも高い人気を誇る動画配信プラットフォームです。若年層の利用率が高いものの、年齢が高いかたの利用率もLINEに次いで多いため、幅広いユーザーにアプローチできます。

また商品やサービスの認知から販促まで、幅広いプロモーションに対応できるためSNSアフィリエイトにおいても注目度が高いSNSです。

YouTubeの活用方法
YouTubeはストック型(コンテンツが蓄積される形式)なので、瞬発的な集客には不向きな傾向があります。ただ投稿は残り続けるので、検索エンジンなどからの流入につながる可能性もあります。

デメリットとしては、サムネイルの作成や動画編集などの作業に時間がかかることがあげられます。ただし商品やサービスの紹介動画だけでなく、比較や解説など独自の切り口で情報を発信することができるメリットもあります。情報量も多く文字では伝えられないニュアンスも映像を通して伝えられるので、アフィリエイトサイトの補完として活用するのもよいでしょう。

また概要欄からアフィリエイトサイトやその他のSNSなどへの誘導もできるため、他のSNSアフィリエイトと併用して取り入れるとよいでしょう。

3. アフィリエイトと親和性が高い注目のSNS

拡散されやすいという点から、Pinterestもアフィリエイトとの親和性が高いSNSといえます。

Pinterestは、ボードにお気に入りの写真を貼るような感覚で、インターネット上にある画像を集めて閲覧できるSNS。お気に入りの画像をTwitterのリツイートのように共有する機能があり、拡散も期待できます。

日本でのユーザー数は530万人ほどで、他のSNSに比べると利用率は高くありません。ただ過去に投稿した情報でもユーザーのニーズに合うと判断されると何度も表示されるアルゴリズムとなっていて、他のSNSのように常に新しい情報を発信し続ける必要はありません。

SNS運用の手間をかけずに、潜在ユーザーだけでなく顕在ユーザーに対しても効果的にアプローチできるため、集客手段のひとつとしておすすめです。

まとめ

SNSとアフィリエイトサイトは、併用することで相乗効果を期待できます。

SNSの普及率は年々増加し、利用者層も全世代に広がっています。
使いかた次第でターゲットとするユーザーの獲得やファン化にもつながるため、主要なSNSの特長を知り適材適所で使いわけることが大切です。

活用方法を参考にして、SNSアフィリエイトの集客力を強化し収益化を目指しましょう。

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yokke76

アフィリエイトASP営業で培った“アプローチのコツ”×複数メディアでの執筆から得た“執筆ノウハウ”を融合し、初心者目線のわかりやすい内容、役立つ情報を発信するフリーランスライター。アフィリエイトだけでなく、記事執筆に関する情報も届けます。

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  • 本記事の内容は、2021/03/25更新時点の情報です。更新日より期間が経過している場合など、状況により現在の情報とは異なる可能性があります。
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