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絶対1位死守!順位維持でやっていること《河井大志アフィリ論28》

情報更新日:2016/12/21

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

●前回の復習

前回は内部リンクについてご紹介しました。その際多くの過去記事を見返すことになると思います。というわけで今回はすでに上位表示されている記事の順位維持方法をご紹介します。

前回の記事につながる内容でもありますので前回の記事も見ておくようにしてください。

●SEO対策は1位をとったら終わりではない

皆さんの目的はアフィリエイトで収益をあげることですので、狙っているキーワードで1位をとったら終わりではありません。

1位になってからも

  • ・順位維持
  • ・アクセスしたユーザーにいかに商品をアピールするか

などやるべきことはたくさんあります。

収益化しやすいキーワードは常に新しいライバルがいますし、自分が1位になったということは2位になったライバルがいるということ。そのライバルもSEOの手を止めるはずがありません。

よって常に順位は変動的です。そこで今回は弊社が行っている順位維持の方法についてご紹介します。

●1.記事の加筆修正

順位が落ちた!という場合、まず弊社は記事の加筆修正を行います。
Googleは長らく更新していない記事よりも、新しく書かれた記事を上位に表示する傾向にあるからです。つまり新鮮な情報を提供したいと思っているのです。

よって、弊社では順位が2位に落ちた時、必ず新しいネタを考えて記事に追加します。

商品レビューであれば、ずっと使い続けていたことでわかった感想を含む体験談記事を写真付きで更新したりします。

●2.新たな検索意図が加わっていないか

また記事の加筆修正をする場合、無駄な内容を追加しても順位はあがりません。

そのキーワードの検索意図をもう一度見返して、記事の追加を行います。
Googleのキーワードプランナーやグッドキーワードというツールなどを使って、狙っているキーワードに関連する複合キーワードを確認し、自分の記事で書かれていないネタはないか確認し、記事の追加を行います。

グッドキーワード; http://goodkeyword.net/

●3.Facebookのいいね集め

Facebookのいいねの数が増えても、サイトの評価には直接的な影響がないとGoogleは発言していますが、弊社の検証ではいいね数の増加とともに順位が上昇することが多いです。

もちろんGoogleの発言の方が正しいのでしょうが、私はSEO対策に関しては他人の意見をもとに、まずは何度も検証し、その検証した後のデータのみを参考にしています。

その結果、弊社ではFacebookのいいねは順位変動に関係があると認識していますので、1位から2位に落ちた時には全力でいいねを集めるための広告を出しています。

●4.関連する記事からの内部リンクを増やす

「ニキビケア化粧品」の商品名で1位を獲得していた商品レビュー記事が2位になったとします。

もし弊社サイトの中に、ニキビに関連する記事があれば、その記事から商品レビュー記事へ内部リンクを送ります。内部リンクは外部リンクよりも効果が薄いとされていますが、効果が0ではありません。2〜3本程度の記事から商品レビュー記事へ誘導するリンクを貼ります。

例:大人ニキビの記事があった場合、その記事の最下部に以下のような文言を追加して内部リンクする。

ここでは大人ニキビの原因や対策方法をご紹介しました。
原因は1つではないので、色んな対策方法を試してみてくださいね。

あとこのブログでは大人ニキビに悩んでいる多くの人が使っている「◯◯◯」という商品の体験談があります。
もしよければそちらも参考にしてみてくださいね!!

●5.関連する記事を書く

もし関連する記事が1つもなかった場合、新たに関連記事を書いていきます。(もしくはライターに依頼をします。)

  • ・ニキビ化粧品の商標キーワードで2位になった。
    ⇒ニキビに関連するキーワードで上位表示するための記事を10本ライターに依頼
  • ・バストアップサプリの商標キーワードで2位になった。
    ⇒バストアップに関連するキーワードで上位表示するための記事を10本ライターに依頼
  • ・内臓脂肪関連のキーワードで2位になった。
    ⇒皮下脂肪の記事を10本ライターに依頼

など関連する記事を増やして、上位表示したい記事と新たに加えた各記事を相互に内部リンクさせ、SEO効果を高めます。

SEO的な効果と同時に、このようなメディア運営を心掛けると、読者に対して関連する情報を提供することができるので、ユーザーの満足度も上がることでしょう。

●6.間違っても被リンクを意図的に貼り付けない

せっかく上位にいるのに、2位に落ちたからと言って、外部サイトからの被リンクを安易に追加してはいけません。

多くのライバルはツールを使って、みなさんの被リンク元をチェックしています。

被リンク元をチェックした結果、自作自演の被リンクとしてGoogleに通報されると、2位どころか順位を大きく落としてしまう結果になりかねません。

2位や1位は僅差で戦っていることが多いので、細かいカスタマイズをして1位に返り咲きましょう!

●まとめ

  • ・検索1位をとったら終わりではない
  • ・加筆修正して情報の鮮度を保つ
  • ・最新の検索意図をチェックする
  • ・Facebookいいねの効果を検証する
  • ・関連記事と内部リンクを貼る
  • ・関連記事の量を増やす
  • ・安易に被リンクで順位アップを図らない

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

SEO対策コンサルタント、アフィリエイター支援事業を展開。著書に「SEO対策 検索上位サイトの法則52」「アフィリエイト報酬アップの絶対法則61」がある。 【公式サイト】株式会社Smartaleck 【公式ブログ】河井大志 公式ブログ

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