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サイト運用

外注ライターさんの選びかたと記事を依頼する際の注意点《河井大志アフィリ論26》

情報更新日:2016/11/09

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

●はじめに

今回は、クラウドソーシングなどを利用して、記事のライティングを外注※する場合の注意点についてお話したいと思います。
※ここでは、サイト記事のライティングを自分(自社)で行わず、外部のライターさんと契約し依頼することを指します。

よいライターさんとの出会いは、メディア運営をスピーディーにし、規模の拡大に役立ちます。

弊社でも、最近かなり多くのライターさんと契約し依頼する機会が増え、新たなノウハウなどを構築しつつあるので、アフィリエイトサイトづくりに役立つ情報をシェアできればと思います。

●ライターさんを「使うべき」記事と、「そうでない」記事

記事によって、外部のライターさんを使ったほうがよいものと、自分(自社)で記事を作成したほうがよいものがあります。

弊社がライターさんに依頼しているのは、

  • ・一般キーワード
かつ
  • ・検索数がおおむね月間500回以下のキーワード
を狙った記事です。

これらは、サイト価値の上昇により、上位表示されやすい傾向にあります。 このような場合の依頼料は、1記事あたり ・2,000文字 2,000円 ・3,000文字 4,000円 ・4,000文字 5,000円 ・5,000文字 7,000円 という相場観で行っております。 このような相場感で依頼することにより、しっかりした記事が納品され、後々上位表示できる可能性が高いものになります。

●商標キーワードやビックキーワード

アフィリエイトのライバルが多い、商標キーワードやビックキーワードを狙う記事は、自社ライターが書いています。

理由は、これらのキーワードを狙う記事の質は非常に高レベルなものでないとダメで、プラスSEO的な観点も必要であるためです。


では次より、ライターさんを探す際に気を付けるポイントをご紹介していきます。
これらを頭に入れておくと、よいライターさんに出会える可能性が高まりますよ!

●新米ライターさんとの契約は控える

弊社では、さまざまなライターさんとお付き合いをしています。

可能性を見出すべく、新米ライターさんにお願いすることもあるのですが、「失敗する可能性」は非常に高いです。

なぜなら、「家でできる仕事」ということで「ライターの仕事=楽」と思っているケース多く、こちらが意図しているような記事が納品されづらい傾向にあるからです。

●提案内容が丁寧なライターさんと契約する

ライターさんを募集すると、さまざまな提案がきます。

その中でも、提案が丁寧なライターさんほど、よい記事を納品してくれる可能性が高いです。

また、丁寧であっても「テンプレ」の提案も多かったりもします。

こちらの募集要項に対して、しっかりと返答する形で提案してくれているライターさんほど、記事の質が高い傾向にありますので、内容にも注目してください。

●テスト記事は「難しい記事」

弊社では、契約前にテストとして1記事だけ書いてもらうようにしています。

1記事2,000文字2,000円の報酬をきちんと支払って記事を書いてもらい、ライターさんのレベルを見分けています。

その際は、「難しいテーマ」にすると判断しやすいです。

例えば、美容関連の記事を書いてほしい場合だと、

「白斑(はくはん)の原因と対処法」
→あまり聞き慣れない症状の原因と対処法をいかに分かりやすく、伝えることができるか

「ヒアルロン酸の美容効果」
→成分の働きや効果を科学的になりすぎず、いかにユーザーに読みやすい説明をしながら、説得力をもたせることができるのか

というような感じです。

このようなテーマですと、レベルの低い場合は、「非常に簡単すぎる記事」や「難しい言葉を使って説明しかできない記事」になってしまいがちなので、判断しやすいです。

逆に、レベルの高いライターさんの場合は、「難しい説明を分かりやすく伝えつつ、専門性ももたせている記事」が納品されてきます。

●指定通り納品されるか見極める

依頼は、「ワードやテキストで納品」と単純にするのではなく、

「見出しの部分はこうする」
「引用部分はこうする」
「会話調の部分はこうする」

などと細かく指定します。

指定どおりに納品できるライターさんは、納期等にもキッチリしているものです。

●導入文は長くないか

2,000文字程度・・・
3,000文字程度・・・

という制約があると、レベルの低いライターさんは「いかに文字数を稼ぐのか」と言う考えが先行してしまい、導入文が長くなる傾向にあります。

例えば、ダメな導入文とよい導入文は下記のとおりです。

テーマ: ほうれい線を完全に消すためにやるべきこと5つ


×ダメな例

ほうれい線とは鼻から口元にかけてできるしわ。
マンガでおばあちゃんなどを表現する時に書くしわでもあります。
そんなほうれい線ですが40代を超えると気になりだすのでは?
ほうれい線って老けて見られるので嫌ですよね。
老けて見られるポイントは髪の毛、首元しわ、手元のしわ、ひざ、ひじなどたくさんありますが
ほうれい線はとりわけ顔にあるので、一番の老けの原因かも!?
芸能人でもほうれい線があるとないとでは全然ちがいますよね?
とくに最近では4Kテレビが出てきたからかなり目立つようになりました。。。
また最近ではヒアルロン注射などありますが、高いのが事実。。。やっぱり自宅で簡単にできるスキンケアがいいのではないでしょうか?
というわけで今回は老けの原因ほうれい線について見ていきます!


◯よい例

ほうれい線があると15歳も老けて見える!!?
それほどほうれい線は「老け顔」にしてしまうんです!!
そこで今回はほうれい線対策にピッタリのスキンケア方法を5つご紹介します!


導入文は、記事を読みこませる重要な部分です。

ここに関しては、ライターさんに提出してもらったものをそのまま使うのではなく、自社ライターもしくはご自身で編集しましょう。

●SEO的にカスタマイズをするのは自分で。

上記のようなことをしっかりと選定していれば、よいライターさんに出会う確率が高いなと感じています。

ですが、よいライターさんであってもSEO的なことは知らない場合が大半ですので、「言い回し」部分の確認は必要となります。

例えば「オールインワンゲル 選び方」というキーワードで狙っているので、「オールインワンゲルの選び方。お肌の悩み別の成分を紹介するよ!」という記事を書いてもらっているのに本文では「オールインワンジェル」と表記されている場合などがあります。

また、それ以外にも

  • ・見出しに狙っているキーワードが適度に入っていない
  • ・コンテンツ内容は良いけど全くキーワードが入っていない
という場合も多いので、最終チェックは自社で行いSEO的にカスタマイズしましょう。

●参考情報

弊社が運営しているアフィリエイターさん向けのメディア「HERO」でも、ライターさんに依頼する場合のポイントを記事にしています。

ランサーズ | 記事作成をライターに外注する時のポイントを教えよう。

かなり詳細に依頼の流れまでご紹介しているので、併せて上記のページも参考にしてください。

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

SEO対策コンサルタント、アフィリエイター支援事業を展開。著書に「SEO対策 検索上位サイトの法則52」「アフィリエイト報酬アップの絶対法則61」がある。 【公式サイト】株式会社Smartaleck 【公式ブログ】河井大志 公式ブログ

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