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検索順位の変動のしかた《河井大志アフィリ論18》

情報更新日:2016/05/25

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

●前回の復習

前回は、“自分の記事は「合格」なのか「不合格」なのかの見極めかた”をご紹介しました。

今回は、その後「どのようにして順位変動していくのか」という内容についてお話しします。例をもとに、感覚を掴んでいただければ幸いです。

●なぜこんな記事を書くの?

どうしてこのような記事を書くのかと言うと・・・

ALISAの会員さんはじめ、たくさんのアフィリエイターさんから

「今日、圏外にいったけど、ペナルティですか?」
「順位下がったんですが、何かアルゴリズムの変更とかありましたか?」

と連絡をいただく機会が多いのですが、その度

「おい、そう焦るな!検索エンジンはそんなコロコロ変わらんし、そんなすぐにペナルティ受けん!!」

と心の中で思いながら、回答しているからなんです。

ということで、
毎日大量のキーワードの順位チェックを行っている観点から
「順位変動のしかた」や「本当は焦らなくてもいいのに、焦りがちな事案」などをご紹介します。

●基本的にインデックス当初は不安定

前回、初回インデックス順位について「30位以内がよい」「50位以内がよい」などというお話をしました。

もちろん、この傾向にあてはまらないデータを持つアフィリエイターさんも多いでしょう。

先日、500万稼いでいるアフィリエイターさんと焼き鳥屋に行ってきたのですが、このかたも私の傾向とは異なるデータを持っているようで、この話をするとこんな感じの反応でした。


アフィリエイターさん
「確かに30位以内に入ったら熱いっすよね!激アツです!大体30位以内なら1位にくるっすね!」

河井
「やんな。せやんな。うちもほとんど30位以内は1位までくるわ。〇〇君も基本的に
 30位以内にインデックス目指してる感じ?」

アフィリエイターさん
「いや、全然っす!僕の場合はインデックスもっと低くて100位以下ってこともよくあるっす!」

河井
「えっ?そっから上げてくる感じ?」

アフィリエイターさん
「はい。徐々に上げていくっす」


彼ももちろん色々やっているでしょうし一概には言えませんが、必ずしも「30位以内」のデータに当てはまらない人もいるでしょう。

さて、話はそれましたが・・・

インデックス直後は非常に不安定です。

弊社の場合は、インデックスされた時に30位以内・50位以内に入れば
「よし!!あとはほったらかしで1位まで来る!」
とガッツポーズするわけですが、その翌日には圏外に行ったり100位以下に落ちたりします。

例えばこんな感じです。

一旦は30位以内にインデックスされましたが、その後1カ月くらい圏外で、最近順位を上げて復活し2位まで上昇したキーワードです。

このような事例は結構多いので、弊社では一旦30位以内に入ったキーワードは確実にあとで戻ってくると、焦ることなく気長に待つようにしています。

上記のキーワードは、つい最近2位まできたばかりなので、一時的に順位を大きく落としたり圏外になったりと、しばらくは変動すると思います。

その後、1位もしくは2位で落ち着くでしょう。

このような変動をする記事は「主観的な記事」が多いです。
自社のデータを引用して記事化したもの
体験談をもとにした記事
などはこのような推移をすることが多いように思います。

それとは逆に、インデックスされてから順調に順位をあげていくものもあります。

例えばこんな感じです。

「客観的なデータ」をもとに書いた記事で、検索意図を満たすためにカチカチに記事化したものは、このような傾向をたどることが多いです。

●上がったり下がったりを繰り返しながら順位アップ

基本的には、上がったり下がったり、時々圏外に移行したり、を繰り返しながら順位アップしていくものと思っておくのがよいでしょう。

なので

  • ・少し下がったくらいで焦らない
  • ・圏外に移行したから焦らない
という気持ちで、順位の推移を見守っていただきたいです。

こんな感じで、ジグザクしながら上がっていくと想像していただけるといいかなと思います。

●その他「焦るタイプ」の順位変動も焦る必要はない

その他の焦るタイプとしては、このような変動です。

こういう変動に、焦るかたは多いです。

長らく2位や3位で上位表示できていたものが、突然Googleで21位、Yahooで圏外に移行するわけですから、気持ちが焦るのも無理はありません。

でも、このような変動をしたとしても焦らなくても大丈夫です。

特に、このアフィリエイト大学で書いているようなコンテンツマーケティングを実践しホワイトハットなSEOで上位表示している場合は、確実に順位は戻ってきます。

逆に、サテライトサイト作ってリンクを送っている場合などは、焦るべきでしょう。なぜなら、自作自演の被リンクがばれたわけですから、該当するキーワード以外も大きく変動する可能性がでてきます。

●書き忘れましたが・・・

ここで紹介した順位変動のしかたは、自作自演の被リンクなどは使わず、下記のような手法でSEO対策している場合の話です。

  • ・よい記事を書いて上位表示を目指す方法
  • ・被リンク対策を一切しない
  • ・している被リンク対策はFacebook、Twitterを初めとするホワイトなSNS関連の対策

皆さんの参考になれば幸いです。

株式会社Smartaleck 代表取締役

河井 大志(カワイ ダイシ)

SEO対策コンサルタント、アフィリエイター支援事業を展開。著書に「SEO対策 検索上位サイトの法則52」「アフィリエイト報酬アップの絶対法則61」がある。 【公式サイト】株式会社Smartaleck 【公式ブログ】河井大志 公式ブログ

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