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アクセストレードにおけるiOS14.5によるATTのアプリトラッキングへの影響について

お知らせ
2021/06/02

平素よりアクセストレードをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

Apple社が日本時間2021年4月27日にリリースした、iOS14.5におけるアプリトラッキングへの影響についてお知らせいたします。

このiOS14.5以降の端末において、ATT(App Tracking Transparency)フレームワークの導入とアプリを利用する際の固有識別子であるIDFA(Identifier for Advertisers)取得について、オプトイン機能がアプリ単位で必須となりました。

従来、アプリのアフィリエイト計測では、この「IDFA」を利用して計測を行っていましたが、上述の通り「IDFA」の取得については、アプリ単位で許可するかどうかをユーザーが選択できるため、IDFAの取得を拒否された場合には成果を計測することができなくなっております。

しかしながらアクセストレードでは、iOS14.5がリリースされる以前より、アプリの広告計測SDK事業者と連携しIDFAに依存しない形でのトラッキングシステムをすでに実装しています。また、現時点でアクセストレードに出稿いただいている全てのアプリプログラムは、ユーザーがiOS14.5において、IDFAの取得を拒否した場合でも、アフィリエイトの成果を計測できていることを確認しております。

なお、アクセストレードではアフィリエイト成果計測に必要な最小限の情報のみを利用しており、アクセストレード経由の成果か否かを判別することのみ可能です。その後のユーザーの行動を追跡するなど、アフィリエイト成果計測以外の目的では一切利用しておりませんので、ご安心ください。

今後もアクセストレードでは、ユーザーのプライバシーの尊重と正確な成果計測を両立した対策を進めてまいります。

引き続き、アクセストレードをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

IDFAとは?
IDFA(Identifier for Advertisers)とは、iOS端末に割り振られているデバイスIDのこと。
アプリの広告配信や広告計測などで、端末を識別するために利用されます。

ATTとは?
ATT(App Tracking Transparency)とは、ユーザーのプライバシーに配慮したAppleのフレームワーク。

これまでは、基本的にアプリ側でユーザーのIDFAを自由に取得できましたが、これを許可制に(オプトイン化)して、アプリがIDFAを取得するには、Apple社のATTという仕組みを利用し、ユーザーに対してIDFA取得の許諾確認が必要となりました。

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