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●前回の復習

前回は「絶対1位を死守」する方法という話でした。そもそも死守したくなるほど売れる商品とは、どのように選定すれば良いのでしょうか。

今回はASP担当者に聞いても分からない場合やASP担当者とつながれていない人でも「売れる商品」の見分け方についてご紹介します。

1.大企業の商品かどうか

1つ目の見抜き方は「大企業の商品かどうか」です。

アフィリエイトできる商品の中には、テレビコマーシャルを打つほどの資本力のある企業から販売されているものが多くあります。

このような大企業は月間の広告予算をたくさんかけており、商品の知名度が高く「購入件数」「購入率」が高い傾向にあります。

したがって大企業が新商品販売した際などは、アフィリエイターにとっても狙い目と言えます。

2.LPに訪問した後、リマーケティングで追いかけてくるか

アフィリエイトリンクの誘導先である商品販売ページ(LP)に訪問してください。

LPに一度訪問すると皆さんのパソコンやスマートフォンには、クッキー(Cookie)というものが保存されることがあります。広告主はこれをもとに「一度LPに来た人に対して広告を出稿する」というリマーケティング(リターゲティングともいう)を行うことができます。

皆さんも色んなWEBサイトを見ていると「さっき見た商品の広告が出てきた!」という経験がありますよね?もしLP訪問後にその商品の広告が表示されるようになったら、リマーケティングが行われていると推測されます。

このようなリマーケティングをしっかり行っている企業は、広告予算をしっかりと取っていることが多いため商標での検索数も増えて売れやすい商品になりやすいです。

3.様々なWEBサイトで露出しているかどうか

様々なWEBサイトやニュースアプリなどを見ていると、なぜかよく取り上げられている商品ってあると思います。

これらの商品も広告予算をしっかりと取って広告しているため、商標検索が伸びやすく売れやすい商品になり得ます。

4.雑誌広告をガンガンやっているかどうか

WEB広告は1クリック数十円という単価で広告出稿できます。しかし雑誌広告になると1枠の掲載で数十万円〜数百万円かかることも多く、より資本力のある企業が広告出稿することが多いです。

雑誌に広告出稿できるくらいの資本力がある企業は、WEB広告への広告予算も多く取っている可能性があるので、こちらの商品も商標検索が増える可能性が高いです。

5.タレントを広告塔にしているかどうか

  • ・タレントにブログで紹介してもらう
  • ・タレントをLPに起用している
  • ・タレントとタイアップ(ダイエット企画など)している

という商品も非常に売れやすいです。

タレントを活用したマーケティングも非常にお金がかかる広告手法なので、このような手法を活用している企業は、他の広告にも予算をかけていることが多く、商標検索が増えやすいと考えられます。

また「◯◯さんが使っているから買ってみよう」となりやすく、購入率も高い傾向にあるようです。

ただし若年層に人気の読者モデルを活用している場合などは、一時的な購入数アップでとどまる時もあります。

できれば年齢層が高めで、テレビ出演しているタレントを起用した商品などの方が広範囲の効果が見込めるでしょう。

6.ASP担当者さんに聞いてみるのもあり

もしASP担当者さんとつながっている場合は、聞いてみましょう。

「この商品ってこれからテレビコマーシャルとか雑誌広告する予定ありますか?」
「タレントとコラボしたイベントなどする予定ありますか?」
「これからタレントブログで紹介されそうな商品ありますか?」
「商標キーワードで1位を獲得すれば50万円以上稼げそうな商品ありますか?」
「SNSを中心に大々的にマーケティングする予定の商品ありますか?」

上記のような質問をすると良いでしょう。

  • ・商品の知名度が上がりそうなマーケティングをしている(する予定の)商品
  • ・商標キーワードでの検索が増えそうなマーケティングをしている(する予定の)商品
  • ・とにかく月間の広告予算が高い(月間1億使います!などのような)商品

は今は売れていなくても、将来的にかなり高い確率で売れる期待が持てます。

弊社ではこのような商品があれば、優先的に取り組むようにしています。

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