アフィリエイトは2001年から運営実績がある安心のアクセストレード

アフィリエイトのアクセストレード

パートナーログイン

ID・パスワードを忘れたかたはこちら

広告主(マーチャント)ログイン

サイト運用

【旅行がアツい!】アフィリエイトで旅行を攻めよう!その2 -コンテンツを考えてみよう編-

情報更新日:2019/03/08

株式会社インタースペース

かがわ

■集客ページとCV(コンバージョン)ページに分けよう

前回はブログタイプ、まとめタイプ、現地情報タイプなど、獲得ができているサイト例を紹介しましたが、実際に記事作成を行う上で、より収益化に繋がりやすい記事を書きたいですよね?
そこで、今回はサイト構成について触れていきます。
ポイントは「集客ページとCVページに分けて考える」ことです!

それでは、ここから具体的内容を紹介していきます。

[1]集客ページに掲載するといい内容

ユーザーが漠然と旅行に行きたくなった時、「どこに行くか、どんなホテルに泊まりたいか」を検索した場合に目に触れるページが集客ページです。そこに、サービス内容(プログラム)とは関係ないけれどエリア/複合ワード/観光地情報や、ユーザーが旅行に行く時に調べる情報を記載するとユーザーの気持ちを喚起させることができます。(下図ページの構成イメージ参照)

[2] CVページに掲載するといい内容

ホテルや航空券、ツアーなど、アフィリエイトプログラムで直接的な獲得につなげるページがCVページです。そこには、「ホテルの比較ページ・ホテルの体験レビュー・ホテル予約サイトの比較ページ」など、予約に直結させるため、集客ページで具体的な旅行ビジョンを固めたユーザーが次に求める情報を掲載します。(下図ページの構成イメージ参照)

■CVR(コンバージョン率)を上げるには?実体験をまとめたサイトが強い!

前項では記事作成のポイントを挙げました。
しかしそれだけでは収益につながるか心配になるかたも多いはず。
ポイントを押さえた記事作成に加えて、何が必要なのか…。
ズバリ!サイト運営者自身の「実体験」を掲載することが旅行ジャンルで高CVRを得るコツです。

上記の一例のように集客ページとCVページの間に「体験レビュー」として「実体験」を挟むことがコツになります。(上記図 コンテンツの役割参照)

それでは、ここから体験レビューの具体例をお伝えします。


集客ページ|「家族連れに人気のスポット△△の魅力をまとめてみた!」
→体験レビュー|「実際に△△に遊びに行ってきました。」


CVページ|「〇〇周辺のおすすめホテルランキングを紹介!」
→体験レビュー|「ランキング1位の●●ホテルに実際に泊まってみました。」


このように、各集客・CVページに見合う内容の体験レビューを載せることによって、それらの記事に信頼感を持たせることができます。
その他には「ホテルを5件まで絞ったけど、私はこれがあったから最終的にAホテルにしました。」などユーザーがホテルを予約する決め手となる体験レビューを記載することで、CVページに掲載した複数のホテルのどれに予約するのか判断しかねるユーザーを取りこぼさず、予約サイトまで誘導することができます。

実体験をともなうコンテンツ作成のため、なかなか量産は難しいとは思いますが、他サイトとの差別化も図れるため、取り組むメリットは十分にあると言えるでしょう。

■記事内のデザインを見直そう!

ここまでどういった内容を載せるか、というお話をしてきました。
集客ページもCVページも体験レビューも揃ったら、最後にデザインで微調整しましょう!
よりユーザーが予約サイトに遷移しやすい、記事デザインのポイントは以下の3点となります。(下図 記事デザインのポイント参照)

[1]誘導はテキストリンクよりもボタンで
CVページで、アフィリエイトリンクに誘導するのであれば、テキストよりもボタンで目立たせる方がクリックされやすい傾向にあります。シンプルにテキストで表示しているよりも、下図にあるような「〜を見てみる(ボタン)」にしてみるとクリック位置が明確となり、クリック率が向上する可能性があります。


[2]各ホテル予約サイト(各プログラム)の特徴を掲載しましょう
数多くのホテル予約サイト(プログラム)を掲載している場合、せっかく泊まりたいホテルが決まってもユーザーはどの予約サイトを使うべきなのか迷ってしまいます。ユーザーが選びやすくなるように「対応国数、現地払い可否、全額返金保証、口コミ」など各ホテル予約サイトの特徴をリンクの近くに記載しておくと差別化を図ることができます。


[3]各ホテル予約サイトにマッチしたユーザーの特徴を取り上げましょう
各ホテル予約サイト特徴の記載だけでも、各予約サイトに対するニーズが高いユーザーを集めることはできますが、よりCVRを上げるためには、ターゲット別の内容も取り上げると良いでしょう。 「団体利用を行いたいかた・コンドミニアムに泊まりたいかた・カードで払いたいかた」など、より具体的に「どういったユーザーにはどの予約サイトがおすすめか」を明確に記載し、誘導できるとCVRがアップします。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はホテル予約を例に取り上げましたが、航空券やツアー申込でも同じポイントで記事作成が可能となります。以下に今回のポイントをまとめましたので、ぜひポイントを押さえた記事作成でCVRアップを目指しましょう!

  • 1.集客ページとCVページの2段構成の記事を作成
  • 2.実体験を載せて記事の信頼度・CVRをアップ
  • 3.各ホテル予約サイトの違いを理解し、ユーザーニーズに合う予約サイトに遷移させて、さらにCVRアップ
  • 4.テキストよりもボタンリンクのほうがクリックされやすい!
  • 株式会社インタースペース

    かがわ

    株式会社インタースペースにて、パートナー担当として多数のサイトの収益アップの提案を実施。 旅行ジャンルをメインに、サイト作成や案件選定のサポート業務にまい進しながら、 旅行ジャンルの魅力を皆さまにお伝えできるよう、日々旅行ジャンルについて情報蓄積中!

    同じ著者の記事

    関連コンテンツ

    ご注意ください

    • ・本ページの内容は、2019/03/08更新時点の情報です。更新日より期間が経過している場合など、状況により現在の情報とは異なる可能性があります。
    • ・一部、体験談などの執筆者の個人的な意見、株式会社インタースペース(アクセストレード)以外が提供するサービスの紹介が含まれる場合があります。情報の内容には十分に注意しておりますが、万が一、損害やトラブルが生じた場合は責任を負いかねますので、内容を御確認のうえ、ご自身の判断のもとでご利用ください。
    • ・掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。