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【旅行がアツい!】アフィリエイトで旅行を攻めよう!その1

情報更新日:2018/12/18

株式会社インタースペース

かがわ&たけやま

皆さんこんにちは。旅行・ECジャンル担当の かがわ です。
今回のコラムでは、新規ジャンル開拓を狙うかた向けに、弊社一押し「旅行ジャンル」の魅力と攻めかたをご紹介させていただきます!

「旅行ジャンルって何をするの?」「具体的にどうしたら売上につながるの?」といったかたに向けて解説をしていきます!この機会にぜひ旅行ジャンルに挑戦してみてください。
また、海外ASPと独占提携しているアクセストレードだからこそご用意できる、魅力的なプログラムもお見逃しなく!

■旅行ジャンルとは?

主に「ホテル予約サイト」系の広告を観光地・ホテル紹介などの記事に掲載することで、ホテル予約にニーズがあるユーザーを集客し、記事経由でユーザーにホテル予約をしていただくことが主流の分野となります。
報酬は「予約金額の○%」や「クリック報酬」が多数を占めています。
ホテル予約サイト以外では、フライト予約や旅行関連グッズなどの広告主プログラムを展開しており、旅行に関連したサイトであれば掲載する広告に一定の幅を持たせることができます!

ではどのように広告を掲載するべきなのか、以下の章で具体的に述べていきます。

■旅行市場について

まずは市場を見てみましょう。

観光庁の統計データによると、旅行取り扱い総額の約6割を国内旅行、3.5割を海外旅行が占めています。
半数以上を国内旅行が占めていることから「国内を対象に取り組むほうが良さそう!」と感じるかたも多いかもしれませんが、一概にそうとはいい切れません。たしかに国内旅行の取扱総額は大きいものですが、その分「じゃらん」や「楽天」などの大手サービスがSEO上位を占めており、アフィリエイトの介在余地が少ない傾向にあります。一方で海外旅行が対象であればユーザーは幅広い検索を行うため、アフィリエイトの介在余地が高いといえます。

▼旅行市場の割合

出典:「主要旅行取扱額」(観光庁)http://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/toriatsukai.html を加工して作成

■旅行の目的はさまざま

旅行の目的は観光・出張などさまざまですが、特にマーケットが大きいのは「観光旅行」です。
観光旅行を目的としたユーザーをターゲットとするのが最もおすすめといえます。

▼旅行目的別の割合

出典:(株)JTB総合研究所「JTBレポート2018『日本人海外旅行のすべて』」

■どのエリアを攻める?

下の図からもわかるように、「日本からの出国数が多い国TOP4」は東アジア、東南アジア、ハワイ、ヨーロッパです。
また、「観光旅行」という目的のみに焦点を当てると、東アジア、東南アジア、ハワイ、グアム・サイパンがTOPを占めています。やはり人気のあるエリアに関連した記事の作成やキーワード選定を行い、攻めるべきでしょう。

▼旅エリア別の旅行目的割合

出典:(株)JTB総合研究所「JTBレポート2018『日本人海外旅行のすべて』」

■費用が高い旅行先を狙う

前項で人気エリアを取り上げましたが、単に人気エリアを取り上げた記事を書くだけでは効果的とはいえません。
より多くの報酬額を得るためには、さらに「旅行日数が多い」or「旅行費用が高い地域」を狙うことがポイントです!
なぜなら「ホテル予約サイト」系の広告では、「予約金額に対する料率」を報酬額としているケースが多いからです。
より高い流通金額や宿泊数を出すエリアを狙うことで報酬額アップにつながるといえます。

▼旅行目的別の割合

出典:(株)JTB総合研究所「JTBレポート2018『日本人海外旅行のすべて』」

ここまでは狙い目のエリアについて取り上げてきました。実際にはどのように広告を掲載するべきなのでしょうか?
具体的な掲載方法をホテル予約までのユーザーの動きを例に、紐解いてみましょう。

▼ホテル予約までのユーザーの流れ

■ターゲットユーザーに対してサイト上でのアプローチ方法

まず、多くのユーザーは初めて行く国の情報を知るために、高い確率で「ネット検索」を行います。

    [ホテル予約までのユーザー感情]
  1. (1)【起案】…●●(国)に行きたい!
  2. (2)【下調べ】…観光地は?どのくらいの予算が必要?物価は?
  3. (3)【詳細企画】…どんなことをしようかな?移動手段はどうしよう?
  4. (4)【手配】…自分で旅行できる!ホテルと航空券を取ってしまおう!!

上記の(1)-(4)からも分かる通り、ユーザーがホテル予約に至るまでに確認する検索項目はとにかく多いです。
このチャンスを活かすために、ユーザーの目にとまるように、検索タイミングに合わせた記事作成を行いましょう!
そして、ユーザーにいかに「旅行に行きたい!ホテルを予約したい!」と思わせるか、ホテル予約に遷移する記事を作成できるかでCVRも変わってくるのです。

■サイトを作るならこんなサイト!

  • ・体験ブログタイプ
    「子連れでも安心の○○に行ってみた!」…実体験の記事内にてホテルを紹介、予約へ促す
  • ・まとめタイプ
    「プライベートビーチ付き おすすめのホテル10選」…ホテルをまとめて紹介し、各ホテル予約のリンクを掲載する
  • ・現地情報タイプ
    現地のイベント情報/現地飲食店情報/バスの乗り方/マニアックな観光地情報 …現地情報に関連させたホテルや旅行関連グッズの紹介を行う
旅行ジャンルは、国も関連検索キーワードもさまざまなため、とにかくキーワードが幅広く競合も激化していない、まさに狙い目のジャンルといえるでしょう。
例ではホテル予約を主に取り上げましたが、レジャーやフライトといった場面で必要になる「旅行関連グッズ」の紹介も行うと更に効果的です。

■まとめると・・・

旅行ジャンルに取り組むうえで攻めるべきこととして、下記4点をおさえましょう!

  1. 1. 国内よりも海外のホテル予約を狙った記事作成
  2. 2. ホテル予約までのユーザー検索を踏まえたワード選定
  3. 3. 特に「連泊」や「高いホテル予約金額」が狙える観光旅行を攻める
  4. 4. アクセストレードならではの充実した旅行関連プログラムを活用!

株式会社インタースペース

かがわ&たけやま

株式会社インタースペースにて、パートナー担当として多数のサイトの収益アップの提案を実施。 旅行ジャンルをメインに、サイト作成や案件選定のサポート業務にまい進しながら、 旅行ジャンルの魅力を皆さまにお伝えできるよう、日々旅行ジャンルについて情報蓄積中!

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  • ・本ページの内容は、2018/12/18更新時点の情報です。更新日より期間が経過している場合など、状況により現在の情報とは異なる可能性があります。
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