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広告主 取材企画

【ホンネで対談!】若手就職支援[ハタラクティブ]×転職nendo(2)

情報更新日:2019/12/11

株式会社Jizai 代表取締役社長

佐々木貴史 様

アクセストレードの広告主・パートナー各社にご協力いただき、それぞれのホンネで業界・アフィリエイトについて語る【ホンネで対談!】企画。

広告主は若手の就職支援サービス「ハタラクティブ」を運営されているレバレジーズ株式会社、パートナーは「転職nendo」を運営されている、株式会社Jizaiによる「若年層の就職・転職対談」の第二回です。

前回はアフィリエイト取組や各担当のこれまでのキャリアについて語っていただきました。

第二回となる今回はJizai 佐々木さんの「起業の想い」や「独自のオフィスを構えずコワーキングスペースを拠点として企業運営する理由」をお伝えします。

【今回対談いただいた各社ご担当者様】(以下敬称略)

*広告主(左)
レバレジーズ株式会社 マーケティング部
ハタラクティブ運営担当 夜久(やく)様

*パートナー(右)
株式会社Jizai
代表取締役社長 佐々木様

「好きなことをやっていろんな人を幸せにしたい」を目指して起業

─ 佐々木さんはいわゆる若手と呼ばれる時代に、独立して法人化されたんですよね。独立されたのは、どのような背景があったのでしょうか?

佐:正直、会社を立ち上げて明確にこれをやっていきたいというビジョンがあったかというと微妙ですが…一応二点あります。

会社員時代に得た学びを20代のうちに自分の経験値として最大化させてみたいという気持ちが一点目。

二点目は、「皆を幸せにできたらいいな」とか、「好きな人たちと好きなだけ好きなことをやりたいな」という気持ちがあって、その状態を目指した結果こうなった、というところですね。
新卒入社した企業が人材系で、キャリアアドバイザーを務めさせてもらったこともあり、その経験を活かせるのは転職サイトかなと考えました。

夜:アフィリエイトには独立される前から関わっていたんですか?

佐:いえ、独立してからですね。


夜:アフィリエイトの月商収益が1年半で4桁から8桁に増えたとおっしゃっていましたが、アフィリエイトサイト運営のコツはあるのでしょうか。

佐:とにかくユーザーのことを考える、ユーザーファーストが重要だと思います。特に僕らのサイトはスマホでの読みやすさにこだわって作っています。

AT:ありがとうございます。
アフィリエイターとして十分な収益を上げてから法人化されるかたも大勢いますが、佐々木さんの場合は好きなことで収益を上げていくための手段としてアフィリエイトを活用されていらっしゃるんですね。

働き方改革を推進!コワーキングスペース・リモートワークの活用

─ 続いてJizaiさんのオフィスについて伺います。
現在、独自オフィスを構えずにコワーキングスペースで仕事をされていますよね。 なぜコワーキングスペースにしようと考えたんでしょうか?

佐:会社の経営としては、固定費を抑えられるのが一番かなと考えているのでコワーキングスペースに決めました。 僕らの会社は勤務形態も割と自由というか、週2〜3日は出社して、あとはリモートワークでもOKにしています。 立地条件の良いコワーキングスペースの利用とシェアオフィスを比較しても固定費は十分の一程度に抑えられて います。

夜:コワーキングスペースの利用で、働き方改革の推進もできているということですね。

佐:そうですね。リモートワークが前提にあるのは大きいです。週5日出社だとオフィスを借りたほうが安いこともあるので。

─ コワーキングスペース利用者はどういったお仕事をされているかたが多いのでしょうか?

佐:先に出た「手に職を」という話に近いかもしれませんね。
エンジニアさんやデザイナーさんは多い気がします。スタートアップのかたもいますね。食育関連とか、副業のマッチングを行うようなサービスを手掛けられている人もいます。

夜:コワーキングスペース内で「一緒にビジネスやろう!」みたいな話は出たりするんですか?

佐:僕らはやっていないですけど、他のお客さん同士でそういう交流はあったりしますね。
僕らがコワーキングスペースを使うのは、社内で同じメンバーとずっと同じ空間にいるより適度にいろんなかたがいる環境に身を置いて、客観的に自分たちのことを知りたいといった理由もあります。
そういう意味でもコワーキングスペースにして良かったと思っています。

AT:コワーキングスペースは「洗練された最新のオフィス」というイメージが強かったのですが、利用者の交流もあって意外にも古民家カフェのような味もあるんですね。(笑)

アフィリエイトメディアの会社で働くインターンは、どんな人が多い?

─ Jizaiさんはインターンも採用されていて、若者とインターンを採用する側の立場として向き合う機会も多いと思うのですが、その中で若者の仕事に対する捉えかたって変わってきていると感じますか?

佐:そうですね。先ほど夜久さんがおっしゃっていた「手に職を」という話にも通じることですが、自分の力をつけるというところに重きを置かれているかたが多いなぁと感じています。

僕が就職活動をしていた時と比べても圧倒的に選択肢が多くなっていて、今のかたたちはその分「働く意味に向き合う機会」も多いのだろうな、だからこそ悩んでいる人も多いなぁと思います。

夜久さんはまだ社会人2年目だから、2学年下の代が就職活動している状況ですよね。
何か変わったなと思うところはありますか?

夜:今の就職活動している世代との比較ではなく、自分たちとそれより上の年代との違いはありますね。

(今就職活動している世代は)自由な生き方を考えている人が多い。
上の年代、例えば父親世代なんかは同じ会社でずっと働いていることが普通じゃないですか。それってすごいな、飽きないのかなってちょっと思います。
だけど僕らの世代は、大企業やいわゆる良い会社に勤めている人でも一生その会社で働くつもりはない人が多くて。そういうところは違うなと思います。

佐:だからリファラル採用も注目されるんですよね。Jizaiでも取り組んでみようかなと考えています。

夜:インターンメンバーの特徴はありますか?

佐:応募してくるかたはマジョリティとは違う選択をしている人が多いですね。
自分の意志で大学休学して別の経験を積んでいるメンバーもいますし。
インターンの3分の1くらいは、休学経験があったりします。
そういうメンバーは業務に入ってもらってからも自分で決めて推進する、コミットする力があると感じます。
自分の選択に責任を持っているし、納得しているからこそ行動力や行動量がある。
インターンであっても、やらされている業務ではなく、自分でやりたいことを提案してやり切ることができるというか…結果的にコミュニケーションコストが圧倒的に変わるというメリットもあります。

夜:どんな手法でインターンを採用したんですか?

佐:インターンに関してはtwitter経由での採用が多かったですね。同じ属性のかたが集客できるという点で面白いツールだなと思いました。(※今はインターン採用を停止しています。)


AT:ありがとうございます。

佐々木さんのお話を伺っている中で、「好きなことを好きな人たちとやっていろんな人を幸せにしたい」という想いを本当に実現していろいろな人を幸せにするサイクルができあがっているのだなと感じました。


次回はさらにアフィリエイトにフォーカスしたテーマの話です。

両社が考えるアフィリエイト掲載の訴求ポイントなどを存分に語っていただきましたので、次回もお楽しみに!

株式会社Jizai 代表取締役社長

佐々木貴史 様

新卒で入社した人材会社での経験を活かして アフィリエイトメディア「メディア転職nendo」 https://tenshoku-nendo.com/を運営。

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