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【ホンネで対談!】若手就職支援[ハタラクティブ]×転職nendo(1)

情報更新日:2019/11/19

株式会社Jizai 代表取締役社長

佐々木貴史 様

アクセストレードの広告主・パートナー各社にご協力いただき、それぞれのホンネで業界・アフィリエイトについて語る【ホンネで対談!】企画。

今回の対談は、広告主に若手の就職支援サービス「ハタラクティブ」を運営されているレバレジーズ株式会社、パートナーに「転職nendo」を運営されている株式会社Jizai、それぞれの担当を迎えてホンネで語っていただきました。全3回に渡ってお伝えします。

【今回対談いただいた各社ご担当者様】

*広告主
レバレジーズ株式会社
マーケティング部 ハタラクティブ運営担当 夜久(やく)様

*パートナー
株式会社Jizai
代表取締役社長 佐々木様
(以下敬称略)

入社2年目の責任者×海の家立ち上げを経て起業した社長! Z世代同志の対談

─ お二人とも緊張されているようですね。自己紹介と会社紹介で少し場を温めましょう。(笑)

夜:レバレジーズ株式会社の夜久です。

現在はハタラクティブのプロモーション全般:アフィリエイト・リスティング広告運用などのWEBマーケティングを中心として、動画や電車広告などブランディングにも携わっています。

レバレジーズグループの紹介をさせていただくと、2005年にSES(システムエンジニアリングサービス)事業から出発し、徐々に人材紹介業に手を広げ、現在はエンジニア・看護・介護職の紹介や、第二新卒や20代フリーターを中心とした正社員就職支援のハタラクティブを運営しています。

AT:お二人ともいわゆるZ世代(※)ですよね。夜久さんはまだ入社2年目なのに責任者のポジションでご活躍されていて。

※1990年代後半〜2000年代初めに生まれた世代のこと。デジタルネイティブ世代とも呼ばれている。

夜:そうですね・・ハタラクティブのプロモーション責任者として取り組んでいます。

佐:株式会社Jizaiの佐々木と申します。代表を務めています。

Jizaiは2019年3月に設立したばかりの会社でして、規模は10人くらい。和気あいあいとやっています。メディア事業で「転職nendo」をメインに運営しています。

僕は2015年に大学を卒業し、1年間だけ人材系の会社で働いていたのですが、そのあと海の家を共同で設立し、海外転職事業の立ち上げなどをやって今に至る・・という、若干変なキャリアを歩んでいます。(笑)

一同:変なキャリアって…。(笑)でも海の家、おもしろそう!

佐:泳げないのに海の家をやってたんですよ。逗子海岸で。僕がそういうキャリアなので、Jizaiのメンバーにも大学生インターンや新卒2年目など色々な人がいます。

─ ハタラクティブさんはアフィリエイト広告をいつ始めたのでしょうか?

夜:2014年から始めました。
出稿開始して5年目になりますが、右肩上がりでアフィリエイト経由の集客が伸びていて、本当にうちのサービス の集客を支えているチャネルになっていると感じますね。2年前と比べてもアフィリエイト経由の登録数は倍くら い伸びています。

─ Jizaiさんのアフィリエイト広告掲載を開始したきっかけも教えてもらえますか?

佐:海外転職事業を立ち上げる際にアフィリエイトを知りました。
海外転職のサポートサービスを立ち上げ、サイト集客の一環でSNSとサイトを作り、僕がキャリアアドバイザーとして面談をして…というサービスを展開する中でアフィリエイトという収入源があることを知りました。
転職サポートのノウハウはありましたし、サイトを作るノウハウもあったので転職のサイトを作ってみようという感じで開始したのが今の「転職nendo」です。
立ち上げて1年半ほどになります。

夜:1年半前と比べて、売上とか送客する件数とか、どれくらい増えましたか。

佐:当初4桁だった売上が8桁 になりました。

夜:めちゃめちゃ夢がありますね…!!

佐:一緒にやりませんか?(笑)

夜:サイト名の由来やサイトコンセプトはありますか?

佐:覚えてもらいやすい名前にしたいと思っていました。屋号の「Jizai(自在)」にかけて、「nendo(粘土)みたいに捏ねて捏ねてキャリアを自由自在に」というところも関連しています。

AT:ハタラクティブさんでは今やアフィリエイトが集客の大きな柱に、Jizaiさんでも収益源となっているということですね。それでは、それぞれのバックボーンを知って場が温まったところで、次の質問です。

困っている人のサポートを続ける中でハタラクティブというサービスができた

─ 若手の就職支援サービスは他社さんでも展開されていらっしゃるかと思いますが、どのような違いがあるのか、ハタラクティブさんの特徴を教えてもらえますか?

夜:一番の違いは、他社さんがサポートしきれていない範囲のユーザーを対象としているところですね。
例えば総合転職エージェントさんだと同じ若手向けといっても第二新卒のような、“大卒以上”対象の紹介が多いのですが、弊社のユーザーさんは今お仕事をしていない、いわゆるニートやフリーターも多いので、そのようなかたに特化した支援を行っています。
もともとレバレジーズはエンジニア紹介からスタートしましたけど、それから徐々に「あ、ここにも困っている人がいる。じゃあこんなサービスを展開しよう」という感じで大きくなっていった会社なんです。
就職したいけど難しいかな…と思っているようなかたでも弊社に来ていただいたら救いたい、絶対に最後まで満足のいく就職活動をしてもらいたい、という気持ちでやっているので、そこは割と他社さんと違うかもしれません。

佐:時代の課題と向き合ったサービスを展開されているんですね。

若年層の転職サポート企業からみた「時代の変遷」

─ 続いて若手(20代前半)の転職市場について夜久さんにお聞きします。リーマンショック以降、市場もどんどん変ってきていると思います。ユーザーの(働き方に関わる)価値観に変化は見られますか?

夜:はい。サービス開始当初のユーザーニーズは「正社員として安定的な生活を送りたい」というところにあったようです。ただ、最近では働き方改革の影響や自己実現のような風潮も相まって、「スキルの身につく職業につきたい」というかたが多いと感じています。
具体的には、「将来フリーのエンジニアになりたいから、エンジニアリングのスキルを身につけたい」など、どの会 社に入りたいというよりも身に着けられるスキルベースで就職活動をするというかたは増えていますね。
弊社ではニーズの高い職種は求人を多く取り揃え、サポートできるようにしています。

AT:両社ともアフィリエイトをうまく活用してサービスや収益を拡大されているようですね。

次回はJizai 佐々木さんの「アフィリエイトメディアを運営する想い」や「独自のオフィスを構えずコワーキングスペースを拠点として企業運営する理由」をお伝えします。

株式会社Jizai 代表取締役社長

佐々木貴史 様

新卒で入社した人材会社での経験を活かして アフィリエイトメディア「メディア転職nendo」 https://tenshoku-nendo.com/を運営。

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