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セミナーレポート

格安SIM事業者が豪華に集結【MVNO総会議】開催!(3)

情報更新日:2018/05/18

株式会社インタースペース

アクセストレード セミナー担当

アクセストレードでは、2月6日(火)に、格安SIM事業者4社様
[ IIJmio/イオンモバイル/ OCNモバイルONE/ DMMモバイル]と
MMD研究所(MMD Labo)の吉本氏をスペシャルゲストに迎え、【MVNO(*)総会議】を開催しました。

【MVNO総会議】に参加した「アクトレ中の人」が、その様子を3回に渡ってご紹介します。
最終回となる今回は【MVNO総会議】のメインコンテンツとなった「白熱トークセッション!(パートナー編)」です。
第1回の内容はこちらから
第2回の内容はこちらから

*MVNOとは
Mobile Virtual Network Operatorの略。日本語では仮想移動体通信事業者という。
(無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者)のことである。

第四部 白熱トークセッション!(パートナー編)

イベント最後の目玉コンテンツは、パートナーメディア3名様によるディスカッションタイム。
それぞれ、格安SIMジャンルアフィリエイトに参入して2年半になる先輩アフィリエイターです。
モデレーターは広告主編に続き、MMD Laboの吉本様につとめていただきました。

【登壇アフィリエイタープロフィール】
・A さん(男性)集客方法:SEO 趣味:卓球
・Wさん(男性)集客方法:SEO/PPC 趣味:Twitchを見ること
・Wさん(女性)集客方法:SEO 趣味:ご朱印、アドセンスサイト作り

(以下敬称略)

■Q1.SIMジャンルに取り組んだきっかけは何でしょうか?
W(男)さん:SEOの自信が無かったので、先行者メリットが得られるジャンルを・・と思って取り組みました。

AT :立ち上げで苦労したことは?

W(男)さん:リスティング広告も並行して行っていたのですが、赤字がかさんで、ものすごく大変でした。笑

MMD Labo:その時はブルーオーシャンでしたか?

W(男)さん:そうですね。競合は1社のみでしたね。

MMD Labo:先行者メリットを享受できるジャンルだったのですね!

Aさん:私は2015年3月に会社から独立してネットビジネス一本で取り組んでいくことを決意しました。
最初はアドセンスメインでしたが、SEOアフィリエイトも収益の柱にしたいなと思っていたんです。
そんな中で丁度格安SIMジャンルは知名度が上がってきていて、メディアがあまりなかったので
今からでも間に合うかもしれないと思い、参入しました。

AT:Aさんはガジェット系のブログに取り組まれていたんですよね。

Aさん:はい。最初はスマホをカスタムしたり、OSをいじるようなブログをやっていたのですが、これだけだと将来どうなるかわからないですし、組み合わせて取り組みやすく、親和性もあるジャンルを・・と考え、格安SIM ジャンルに参入しました。

MMD Labo: 会社から独立するということは、アフィリエイト収益が会社からの収入が上回ったということでしょうか?

Aさん:今保有しているサイトは2011年に開設したのですが、そのサイトのアドセンス収益が右肩上がりに増えてきていて、これならネットビジネス一本でもやっていけるかなと思い、決断しました。
ただ会社を辞めた時点では、まだアフィリエイト収益は会社のお給料を上回ってはいなかったです。

W(女)さん:私は、自分自身が格安SIM携帯を契約したことをきっかけに参入しました。
それまでアフィリエイトで取り組んでいたのはファッションジャンルだけだったのですが、せっかく買ったので、 サイトを作ってみようと思って。

AT:ユーザー目線でのサイト作りから入っていったということですね。

W(女)さん:はい。興味がありましたし、ネタにも困らないので毎日更新できますね。

MMD Labo:お一人でサイト運営を行われているのですか?
元々WEBサイトを作れたり、イラストも書けたりしていたのでしょうか?

W(女)さん:はい。サイト運営は一人で行っています。
サイトは作れますが、イラストは書けないので、購入したものを利用したり、フォトショップで加工を行うようにしています。
■Q2:どんなコンテンツ内容がユーザーに刺さりやすいですか?

MMD Labo :アクセストレードの視点で言うと、どんな内容が刺さりやすいと思いますか?

AT:使用感などを書いてもらえると、CVRが高くなるかなと思います。

Aさん:自分自身が格安SIMを複数契約しているので、実際に使ってみた速度比較などの内容ですね。
客観的、かつ分かりやすく伝えることを意識して書いています。
そうすると必然的にコンテンツは長くなってしまうのですが、それでも成約してくれる人は必ずいるので、 長くてもしっかり読んでもらえる内容を意識して作成しています。

W(女)さん:機種やサービスなど、比較する視点を定めて、その視点で良いものをお勧めすることですね。
同じサービスがあったとしても、「このポイントで考えるとこれしかないよね」という視点を 見つけて提案してあげるようにしています。

W(男)さん:オリジナルなニーズを見つけるということです。
実際に格安SIM を使ったり、コンテンツを作っている時に、「こういうニーズがあるんじゃないかな?」 と思いつく瞬間があります。
そういったアイディアはキーワードプランナーで調べると検索数は少ないのですが、実際は数値以上に成果が あがっているという実感があります。
具体的なところでは、「初期費用無料キャンペーン中のMVNO」を 特集してみた時などがそうでした。

■Q3:今後市場がどう動いていくと予想しますか?ポジティブ面、ネガティブ面それぞれお願いします。

W(男)さん:ポジティブ面は、今後の「eSIM」に期待しています。
SIMカードの入れ替えが不要になるという理解をしていて、 SIMの入れ替えが不要になると、乗り換えのスパンが短くなり、サービスも多様化してくるのではないかなと。
ネガティブ面は通信速度ですかね。
格安スマホを使う人が多くなってきたことと並行して、 コンテンツのリッチ化が進んでいるので、これがネックになるのではないかなと考えています。

W(女)さん:ポジティブ面は、これから市場がもっと若年層にも広がっていくのではないかなと期待しています。
ネガティブ面は、MVNOの中でも大手に位置する企業の値引きが大きくなったり、勢力が強くなると、 ユーザーにとっては過去と同じような状況になるのではないかなと懸念しています。

Aさん:ポジティブ面はキャリアにはないMVNO独自のサービス展開ですね。
独自のサービス展開を行うことで、一定のユーザーは確実に確保できると思うので。
爆発的にユーザーが増えるかはわからないけれど、キャリアとは別の選択肢としてのMVNOに期待しています。
ネガティブ面はキャッシュバックとか割引キャンペーンが増えてきていることです。
サイト運営社としてはありがたいのですが、いつまで続くのかな?と少しだけ不安を感じています。
競争が激化する中で事業の淘汰・吸収合併も無いとは言い切れないと思いますが、万一そのような事態になったとしてもユーザーケアはしっかりやってもらいたいですね。

AT :皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。


MVNO総会議はこの後各広告主様のPRタイムを経て終了となりました。
参加者の皆さんは一様に「生の話が聞けたことは非常に参考になり、刺激になった」とお話しされていたのが印象的でした。

株式会社インタースペース

アクセストレード セミナー担当

アクセストレードのセミナー企画担当者。

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