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セミナーレポート

格安SIM事業者が豪華に集結【MVNO総会議】開催!(2)

情報更新日:2018/05/17

株式会社インタースペース

アクセストレード セミナー担当

アクセストレードでは、2月6日(火)に、格安SIM事業者4社様
[ IIJmio/イオンモバイル/ OCNモバイルONE/ DMMモバイル]と
MMD研究所(MMD Labo)の吉本氏をスペシャルゲストに迎え、【MVNO(*)総会議】を開催しました。

【MVNO総会議】に参加した「アクトレ中の人」が、その様子を3回に渡ってご紹介します。
第2回の今回は【MVNO総会議】のメインコンテンツとなった「白熱トークセッション!(広告主編)」です。
第1回の内容はこちらから

*MVNOとは
Mobile Virtual Network Operatorの略。日本語では仮想移動体通信事業者という。
(無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者)のことである。

第三部 白熱トークセッション!(広告主編)

イベントも中盤を迎え、メインコンテンツである格安SIM事業者様のディスカッションタイムへ突入。
MMD Laboの吉本様をモデレーターに、4社[ IIJmio/イオンモバイル/ OCNモバイルONE/ DMMモバイル ]で白熱したトークセッションが展開されました。(以下、敬称略)

■Q1: 購入まで一歩踏み出せないユーザーについてアプローチ時に工夫していることはなに?

MMD Labo:割引じゃないですか?

IIJ:(格安スマホが)安いのは皆さんわかってらっしゃるんです。だけど「私に合うプランがわからない」というケースが多いので、利用パターンごとにWEBに書いたり、イベントで周知しています。
IIJmioのサイトには最新のお客様の声が載っているので参考にしてください。

イオン:イオンの実店舗があるので、店舗の強みを活かしたサービスを意識しています。
例えば格安SIM端末の無料貸し出しを2017年7月から導入したのですが、これが口コミで広がりつつあるようです。
またFacebookやTwitterなどのSNSでは社員が顔を出しているので、身近に感じていただけているな、という感触があります。

DMM:漫画LPで事例を説明しています。
ペルソナを意識した漫画LPで、「お父さん・お母さん・娘、それぞれどうすれば携帯料金が安くなるか」などを説明し、身近に感じてもらうような取組をしています。
漫画LPへの流入数が多いので、(数値を見ても)好調だということをひしひしと感じています。

MMD Labo:漫画LPはアフィリエイターさんにとっても、面白い取組だと思うのですが、CVRは変わりましたか?

DMM:はい。LPは何種類かあるのですが、漫画LPの効果が一番良いですね。

OCN:皆さん格安スマホに限らず、「節約できたらいいな」とは思っているはずです。
ただ、キャリア携帯に何の不満も無いので、なかなか踏み出すタイミングが無いんですよね。
そんな中でも端末を変えるタイミングとなると、携帯が壊れた時とか、変えたくなる時。こういったタイミングで選んでいただけるようにしています。
今までの使い勝手は変わらず格安になりますよ、というところをお伝えして、お客様の声などを紹介して「大丈夫!」と安心してもらって申込みいただくのが一番スムーズな流れかなと思っています。


■Q2.契約前のユーザーからの一番多い問合せ内容は何でしょうか?
MMD Labo:一番多い、なので一番のヤツをお願いしますね。(笑)

IIJ:MNP転入の際、名義を(転出元・転入先で)合わせなければいけないのですが上手く合わせられないままエラーで転入できないケースがあります。
特に契約は親御さんで、実際の利用者がお子さんというケースに多いようです。
店頭での申込みだと伝えやすいですが、WEBの場合、うまく伝わらず離脱してしまうケースもあるので「名義は重要だよ」と上手くお知らせいただければ業界全体が幸せになれると思います。(笑)

AEON:MNPとデバイスに関して、両方同じくらい問合せがあります。
デバイスの問い合わせは、端末を指定して「これは利用できますか?」というパターンが多いです。
店・コールセンター・チャットともに同じ傾向です。

MMD Labo:「今使っている端末を、そのまま使えますか?」と聞いてくるケースが多いですか?それとも、これから使おうとしている端末を指定して聞いてくるのでしょうか?

AEON:どちらもですね。ただ、新しく買おうとしているもので聞いてくるパターンは大体使えるんです。キャリアで使っていた端末や海外で買ってきた端末の方が難しいです。

OCN:速度に関する質問が多いですね。
契約前に「速度が出ないと聞いたんですが・・・」「つながらないって聞いたんですけど・・」とか「田舎の方に住んでいるんですが速度は変わるんでしょうか?」など。
MVNO業者は皆悩み、工夫しているところだと思いますが、継続的に装置を工夫してみたり、トラフィックの分散などの対応をしています。
このような質問をいただいた場合、「高速は出にくいタイミングがあったとしても、つながらないことは無いですよ」とお答えしています。

DMM:端末が使えますか?という問合せと、キャンペーンに関する問い合わせです。
DMMモバイルのユーザーはリテラシーが高いかたが多いようで、端末はご自身で持ってくるケースも多いため、このような質問が出るのかと思います。
また、キャンペーンをよく実施しているので、キャンペーン適用対象か?という問合せも多いです。

MMD Labo:価格に関しての質問は無いんですかね?

4社一同:それもあります。コンスタントにあります。


■Q3. メディア様とASPに期待することや要望はありますか?

IIJ:アプリの使い心地を紹介してほしいです。
いつも使っているFacebookやtwitterやメルカリなどのアプリの使い心地ですね。
「MVNOは速度が遅い」と言われることがありますが、実際に高速(数十Mbps〜)が必要なアプリってあまりないんですよ。MVNOの速度で十分かもしれないので、実際の使い心地を紹介してほしいです。

AEON:現在キャリアを使ってるユーザーさんも、格安SIMについて理解されてきています。
そういったかたは「いつから変えたらいいかな」とか、「料金安くしたいな」と思ってらっしゃるので、 先輩ユーザーとして、一歩踏み出せば新しい世界が待ってるよ!というきっかけにつながる記事を書いて いただきたいです。

DMM:MVNOはまだまだ契約にあたっていろいろな知識が必要だったり、不安に思うユーザーさんが多く、 敷居が高いと思われがちなので、その不安を払しょくするような記事をお願いしたいです。
使い勝手においてはキャリアさんとそん色ないと思っていますので、不安がっているユーザーさんに訴求して もらいたいです。

OCN:市場の活性化ですね!もちろんMVNO側で取り組むことでもあるのですが。
極端な話をすると、我々は1年に1回スマホを変えてもいいんじゃないかなと思っています。
大手キャリアさんだと長期間の契約しばりがあるので、これができるのはMVNOの強みだと思います。
そうすることで市場の活性化につなげたいです。
アフィリエイターさんと一緒にお客さんの価値を創っていけると良いなと思っています。
各社競合でありつつも、「互いに切磋琢磨し、一緒に格安SIM業界を盛り上げていこう」という雰囲気が伝わってくるトークセッションでした。

今回はここまで。
次回は【MVNO総会議】「白熱トークセッション!(パートナー編)」をご紹介します!
次回もお楽しみに。

株式会社インタースペース

アクセストレード セミナー担当

アクセストレードのセミナー企画担当者。

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