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こんにちは!株式会社インタースペースの高橋正浩です。

今回のコラムを通じて、私が伝えたかったこと。
それは、「いかにしてユーザーと通じ合うかが大切である」ということです。

あなたのサイトだからこそユーザーがアクションを起こす、という理由。

ユーザーは、たいていの場合、サイト内に掲載されているアフィリエイト広告を見て、商品を購入するかどうかを決めているわけではありません。

つまり、ユーザーにとっては、どこのサイトでその商品を購入しても、あるいはサービスに申込んでも、構いはしないということです。

そんな中で、あなたのサイトだからこそユーザーがアクションを起こす、という理由はありますか?
他にはない強みや特長が、あなたのサイトにはありますか?

なぜ、ユーザーは情報を求めているのか。なぜ、そのサイトでアクションを起こすのか。
その過程を、ユーザー目線で考えてみれば、答えは自ずと見えてくるはずです。

だからこそ、アフィリエイトで収益をあげるためには、いかにしてユーザーと通じ合うかが大切。
それを踏まえて、ユーザーと真剣に向き合うことは、ベーシックではありますが、もっとも重要な「成功への鍵」であると、私は思います。

ぜひ、サイトを通じてユーザーと対話する感覚を養ってください。
アフィリエイトの、ひいてはマーケティングの本質は、そこにあると思います。

アフィリエイトの新しい楽しみかた。報酬は還ってくる。

かの有名なP.F.ドラッカーは、著書『マネジメント』の中で、マーケティングについてこう語っています。

「われわれは何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を問うこと。

つまり、「サイトのユーザーは何を求めているのか?」を常に考え、把握しようと努めることこそがマーケティングであり、これを探求し続けることが、ユーザーとの対話につながるということ。そしてやがては、その努力が報酬として自分に還ってくるのです。

私は「これからの広告」に対して大きな期待を寄せています。それは、決して一方向だけの情報発信ではなく、発信者と受信者、双方向のコミュニケーションのもとに存在する対話型の広告。

アフィリエイトが、そんな実りあるコミュニケーションを生み出すことができる存在になっていくことを願っています。そして今後は、皆さんと一緒に、アフィリエイトの新しい楽しみかたを見つけていければと思っております。

今回のコラムは、以上で終わりです。私個人の考え方を含め、思うようにお話させていただきましたが、
少しでも共感してくださる方がいらっしゃると、嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、まことにありがとうございました!またお会いしましょう!

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