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アクセストレードの広告主・パートナー各社にご協力いただき、それぞれのホンネで業界・アフィリエイトについて語る【ホンネで対談!】企画。

広告主は若手の就職支援サービス「ハタラクティブ」を運営されているレバレジーズ株式会社、パートナーは「転職nendo」を運営されている、株式会社Jizaiによる「若年層の就職・転職対談」の第三回です。

前回Jizai佐々木さんの「起業の想い」や「コワーキングスペースを拠点として企業運営する理由」など、アフィリエイトサイトを運営する会社としてのお話を中心に伺いました。

最終回となる今回は、ズバリ直球!「アフィリエイト」について語っていただきました。

【今回対談いただいた各社ご担当者様】(以下敬称略)

*広告主(左)
レバレジーズ株式会社 マーケティング部
ハタラクティブ運営担当 夜久(やく)様

*パートナー(右)
株式会社Jizai
代表取締役社長 佐々木様

就職支援とは、人の人生を変えること。悩んでいる人の背中を押してあげたい

─ ハタラクティブさんは若年層(特にフリーターやニート)に特化した就職支援をされていますが、アフィリエイターさんからどのような情報を発信してもらえれば、就職・転職を視野に入れている若者に響くと思いますか?

夜:レバレジーズ社の就職・転職支援事業の中でも、今一番成約数の多い事業はハタラクティブなんです。
それだけお支払いできる数も多いということが一つのメリットかなと思っています。

また、フリーターやニートに特化している分、普通の転職記事を書いているアフィリエイターさんでも別の切り口としてコンテンツを増やしやすいメリッ トがあるかもしれないですね。

佐:それはありますね。
例えば僕らでいうと「仕事 吐きそう」のキーワードで割とセッションが取れているんですよ。(笑)

ネガティブ系キーワードからのコンバージョンは多いですか?

夜:ありますね。ハタラクティブのユーザーさんは人生において色々悩んでいる人が多いんです。

「バンドやってきたけどこのままでいいのかな?」とか、「フリーターを続けてきたけど、彼女ができて結婚したいから就職しようかな」とか。

その悩みが直接的に反映されるキーワードは調べやすいのかもしれません。

アフィリエイトの出せる価値って、第三者の意見を言えることにあると思っています。
悩みを抱えているユーザーさんは慎重なので、色々調べるんですよね。

その最後に背中を押してくれるのがアフィリエイト広告だったりするので親和性も高く、登録者が多い理由だと考えています。

佐:現状に不満を持っている方が成約の確度も高いと言いますか、すぐ行動する人が多そうですね。

何となく転職したいと考えている人より「今すぐ仕事辞めたい」という人の方が、申込み確度も高そうな気がします。

AT:悩みから入った人たちは「とにかく現状から脱したい」、だから行動を起こしやすいのかなというイメージを持っています。

夜:そうですね。ただ僕は、効果の高いキーワードより記事に来たユーザーの気持ちを一番に考えて欲しいと思っています。
成約数や面談数を指標として追ってはいるものの、人間味が無い感じなので本当はあまり使いたくないんですよね。

弊社が本質的に追っている数は「人生を変えた数」なんです。

「人生を変えた数」を増やすためにも、記事を訪問してくれた人の人生や気持ちを考えた内容が大切だと思っています。

佐:まずはユーザーファースト、ユーザーの悩みを解決する一助としてハタラクティブがあるということですね。

アフィリエイターは「お金を稼ぎたい」という思考が強いから気付きにくいけれど、一番大切なことは何なのかを考えることが大事なんですね。

夜:それを繰り返していれば自然と数字に跳ね返ってくると思います。

アフィリエイター目線で見たハタラクティブの魅力とは

─ 転職nendoさんは過去にハタラクティブさんの取材をされていますが、取り組みを通してハタラクティブさんの企業的な魅力や発見などはありましたか。アフィリエイター目線で見たハタラクティブさんはどんなイメージでしょうか?

佐:ユーザーのことを徹底的に研究されているなというイメージを持っています。

どんな属性のユーザーから応募があったのか、年齢や確度(転職意欲=すぐ転職する意向をもっているかどうか)などの情報をフィードバックくださるので、コンテンツ最適化しやすいなと思います。

このフィードバックがあると、ユーザーのためになる優しいコンテンツを作りやすいのでとても助かっています。

他社からも年代とか地域などの応募者情報をいただけることはありますが、転職意欲の情報は貴重なのでありがたいです。

夜:転職意欲の情報は僕が自動でデータを出せるようにしたんですが、すごく大変でした。(笑)

佐:フリーターやニートの就職サポートをする会社は他にもあるけれど、ハタラクティブさんはユーザーに対してフォローが手厚いイメージを持っています。

就職が決まって入社されるタイミングごとにお電話でコミュニケーションを取られるという話を聞いて、他社さんは恐らくそこまではやっていらっしゃらないのでは?と思いました。

夜:おっしゃる通りフォローは一番力を入れているところです。あまり人材紹介って良いイメージを持ってもらえないことやユーザーを企業に送り込んで終わりというイメージを持たれることが多いので、そのイメージは払しょくしていこうと手厚い体制を敷いています。

佐:データにもフォローにも強いということですね。(笑)

アクトレ担当の実姉、ハタラクティブで就職!利用した率直な感想は…?

─ お互いに聞いておきたいことや、言い忘れたことなどはありませんか?

佐:レバレジーズさんの広告費は今後どうなっていくのか気になります。
世間的には2020年問題もありますし、現状維持なのか、下がるのかな…と勝手に予想しているのですが。

夜:広告費予算はまだ上がっていく予定です。
というのも、ハタラクティブはまだ支店数が増えている途中でして、支店数が増える分、目標となる登録者数も増えることになるため広告費は自然と多く必要になるので上がる予定です。

佐:なるほど。イケイケですね。(笑)
アフィリエイターさんによっては、今後の予算感を気にされているかたも多いので、嬉しい情報ですね。


AT:余談ですが…私の姉もハタラクティブユーザーだったことが判明しまして。

一同:えー!!!

AT:先日実家に帰った際、フリーターだった姉が「就職した」というので、どんなサイトを使ったのか聞いたところ、ハタラクティブさんでした。
就職させてもらってありがとうございます。(笑)

夜:いやいや、こちらこそありがとうございます。嬉しいですね。

AT:姉は営業経験もなく、それこそ何から準備すればいいのかわからない、という状況だったようで面接対策も履歴書の添削もとても丁寧に対応してくれたと言っていました。

夜:弊社のサポートで好評なのが企業別の対策なんです。

企業によって聞かれる質問やエントリーシートの内容は異なるので、志望企業別にしっかりマンツーマンで対応していることはかなり評価されるポイントです。

AT:それを実感した者が家族内にいました。率直な口コミなのでぜひ使ってください。(笑)

アフィリエイター・広告主それぞれの立場から伝えたいメッセージ

─ 最後に、Jizaiさんからアクセストレードの広告主さん、またハタラクティブさんからアクセストレードのアフィリエイターさんに向けて伝えたいメッセージをお願いします。

佐:僕らは広告主さんのサイトの入り口まで連れて行くことに注力するので、広告主さんにはLPの最適化に取り組んでいただきたいです。

応募フォームがスマホ最適化されていなくて離脱してしまいそうな広告主さんサイトもあったりするので。
長い目で見たときに、質の良いユーザーさんの獲得につながるのではないでしょうか。

夜:アフィリエイターさんの必要とする情報や訴求内容は弊社側でほとんど用意できると思いますので、アフィリエイターさんには、ユーザーの背中を押してあげるような記事を、それぞれのサイト独自の色で書いてもらえると嬉しいです。

AT:ありがとうございました。記念撮影はレバレジーズの「L」を指文字にして撮りましょう!

【編集後記】

今回は若手の就職転職が対談のテーマとなりました。Jizai佐々木様、ハタラクティブ夜久様とも同じ若手(Z世代)ということもあり、それぞれのターゲット層が同世代だからこそ、「悩んでいる人をサポートしたい」「役立ちたい」という熱量が伝わってくる対談でした。

転職市場と一言でいっても幅広い切り口があります。ぜひ、皆さんも独自の切り口でコンテンツを考えてみてくださいね!

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