2016年12月21日から対応開始!

SSL

通常画像バナーもAMP対応広告になりました!

ご利用方法を必ずご確認ください。通常の広告掲載用リンクコードとは異なります。

現在の状況

Google影響拡大中!検索結果エリアにAMP対応アイコン表示開始

Google公式ブログでも告知されたとおり、Googleの検索結果が公式にAMP対応されました。 これにより、モバイル(スマートフォン)端末から検索すると、AMP対応ページであることを示すラベルが検索結果全てに表示されるようになっています。
現状、検索順位がAMP対応の有無で変わることはありません。しかし、検索結果に表示されているどのサイトが高速に読み込み可能かを、ユーザーは瞬時に判断できるようになりました。これは、「2秒以内のサイト表示を望む」約半数のユーザーに対し大きなアピールポイントになることでしょう。
Google Search ConsoleでもAMPページのインデックス状況を確認できるようになったことからも、今後もグーグルが力を入れて取り組んでいくプロジェクトであることが予想できます。
スマホユーザーからのアフィリエイト成果もどんどん増えている今日、ぜひ運営サイトのデバイス比率を確認しAMP対応を検討してみてくださいね!

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは?

AMPとは、GoogleとTwitterが協同して策定したモバイル端末でのWEBページの表示を高速化するためのプロジェクト/仕組みのこと。AMPの仕様に従って作成されたWEBページは、GoogleやTwitterにキャッシュにされるのでページ表示速度の高速化が実現します。

AMPの仕組み

また、AMP HTMLページを作成する場合、広告は専用のタグで記述しなければなりません。これには、アフィリエイトASPなどの広告配信側がamp-adに対応している必要があります。
アクセストレードは、このamp-ad対応の広告ネットワークに登録しています。

詳細はこちら

ご利用方法

amp-adに対応している広告素材は、「画像バナー」と「ローテーションPCバナー」です。(2016/12/21現在)
それぞれ、タグの生成方法が異なりますのでご注意ください。

掲載するローテーションPCバナーを選択

  • 1パートナー管理画面にログイン
  • 2サービス・ツールにアクセス
  • 3左メニューの「ローテーションPCバナー」をクリック
  • 4掲載サイトを選択し、「サイト切替」ボタンをクリック
  • 5amp-ad対応リンクコードを作成したいローテーションPCバナーの「リンクコード」ボタンをクリック

    ※ローテーションPCバナー枠が設定されていない場合は、はじめに枠を新規作成し、広告素材を登録してご準備ください。 >管理画面ガイド

ローテーションスマホバナーはamp-ad対応しておりませんのでご注意ください。

リンクコードをAMP用のタグに変換

  • 1表示されているリンクコードからrtをコピー
    「rt=」の後の英数字18桁のみをコピーしてください。

    ※「”」は不要です。

  • 2amp-ad対応リンクコードに書き換える(下図参照)

    ※バナーサイズが300×250以外の場合は、サイズも書き換えてください。

  • 3AMP化したサイトに広告を掲載する
  • 4掲載サイトにアクセスし、広告表示を確認する

リンクコード設置後、正常に広告表示できていることを必ず確認してください。

「rt=」の後の英数字18桁をコピーする。

<iframe src="http://h.accesstrade.net/at/rot.html?rt=******************" width="300" height="250"
frameborder="0" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" allowtransparency="true"></iframe>

掲載するバナーを選択

  • 1パートナー管理画面にログイン
  • 2プログラム情報にアクセスし、掲載したいプログラムを探す
  • 3「バナーリンクコード取得」ページを表示
  • 4amp-ad対応リンクコードを作成したい画像バナー「のリンクコード」を表示

    ※プログラムと未提携の場合は、リンクコードは表示されません。
    提携申請し、提携が成立してからご利用ください。

リンクコードをAMP用のタグに変換

  • 1表示されているリンクコードからrkをコピー
    「rk=」の後の英数字14桁のみをコピーしてください。

    ※「”」は不要です。

  • 2amp-ad対応リンクコードに書き換える(下図参照)
  • 3AMP化したサイトに広告を掲載する
  • 4掲載サイトにアクセスし、広告表示を確認する

リンクコード設置後、正常に広告表示できていることを必ず確認してください。

「rk=」の後の英数字14桁をコピーする。

<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=**************" rel="nofollow" target="_blank">
<img src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=**************" alt="" border="0" /></a>

下記amp-ad用リンクコードの「ここにrkを入れる」部分にコピーした英数字を置き換える。

※バナーサイズが横300×縦250以外の場合は、赤字の数字部分も書き換えてください。

※広告素材種別によって「data-atops=」の値が異なるので、ご注意ください。(通常画像バナーは「b」ローテーションバナーは「r」です。)

<amp-ad width="300" height="250"
 type="accesstrade"
 data-atops="b"
 data-atrotid="ここにrkを入れる">
</amp-ad>

よくある質問

Q他の広告素材はamp-ad対応していないの?
Aamp-adに対応している広告素材は、「画像バナー」と「ローテーションPCバナー」です。(2016年12月21日現在)
Qimgタグをamp-imgに書き換えてはダメ?
A通常のリンクコードのimgをamp-imgに置換した場合、正常に広告配信することができないためサポート対象外です。
よくある質問をもっと見る

参考情報

AMP(Accelerated Mobile Pages Project)
初めての AMP ページを作成する
AMP HTML
The AMP Validator(バリデーションチェックツール)
AMP テスト(Google Searchコンソール)
AMPページの Google 検索ガイドライン(Google Search Consoleヘルプ)
AMPページがAMP CDNにキャッシュされているかどうかを調べる方法(海外SEO情報ブログ)

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